スマホと連携した新しいアウトドア「ジオキャッシング」

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【アメリカ発、ハイテクな宝探しゲーム】

最近、アウトドア 大国アメリカから新しいアウトドアレジャーが生まれ、世界規模で広まっています。もちろん日本でも。

それが「ジオキャッシング」。GPSアプリを利用した、世界規模のハイテク「宝さがし」ゲームです。

参加は誰でも無料で制限はありません。

日本版の公式サイトはこちら。→

PCからでもスマホからでもOK。その瞬間から簡単に参加できます。

では、ジオキャッシングのルールを説明しましょう。


【日本にもたくさん「宝」が埋められている】

公式サイトに入ると、宝(ジオキャッシュ)のありかが表示されます。

宝を埋めたのは、参加メンバー。もちろん、貴方も隠すことができますが、それは後ほど。

すでに、世界中に200万以上の宝物が隠されており(もちろん日本国内にもたくさん隠されています)それを、スマホのGPSデータを頼りに、実際にそこへ行って探しあてる、という至って単純なゲーム。

あるいは、貴方の家のすぐ側の森にも。行ったことのあるキャンプ場にもあるかも知れません。


【ジオキャッシュを見つけたら】

公式サイトで、メンバー登録すると、アプリでは、宝物のある場所のマップが出て来ます。

Googleマップで店の場所を探すのと同じ。

場所が分かったら、そこから隠されている場所を探します。

ジオキャッシュには、共通のマークがつけられていますが、形状はさまざま。箱であるかも知れませんし、カプセルかも知れません。

見つけたら、公式サイトで「めっけた!」こを登録。同時に、ログブックが入っていますから(必ず入っている)そこに記載して、元の場所にもどします。

稀に、持ち帰っていい宝物が入っている場合もあります。その場合は「同等の宝物」を残していかなくてはならない、という取り決めになっています。なかなか楽しいでしょう?


【宝物を隠す】

ジオキャッシングは、隠す側もプレイヤー。

宝物を隠したなら、その場所を公式サイトで登録します。

宝物には、探した人が記録を残せるようなログブックを同梱しなければなりません。

持ち帰り用の「お宝」を入れるかはプレイヤーにまかされています。

むろんのこと、公共ルールに反するような所に埋めてはいけません。


【現在、参加者は世界に700万人】

ジオキャッシングは、いまや世界中に700万人(2015年現在)もの参加者がいます。公式サイトでは、ランキングもありますが、競う競技ではありません。

ご家族でも、ハイキングの途中でも、いつでも楽しむことができます。

今度のピクニックはどこに行こうか迷っている方は、ぜひ参加されてみては?


今回のまとめ

スマホと連携した新しいアウトドア「ジオキャッシング」
アメリカ発、ハイテクな宝探しゲーム
日本にもたくさん「宝」が埋められている
ジオキャッシュを見つけたら
宝物を隠す
現在、参加者は世界に700万人

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