アウトドア料理は自宅で下ごしらえで時短キャンプのコツ

アウトドア料理は自宅で下ごしらえで時短キャンプのコツ

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アウトドア でキャンプの醍醐味といえば、料理

山なら山菜、海のそばなら貝類というように地場の食材を使って作る料理は格別です。

また、魚釣りのスポットが近くにあるキャンプ場であれば、自分で捕まえた魚を食べることもその場で調理することもできます。

ただ、キャンプといえば、パパが主役。

ママは料理しなくてよいと優雅に過ごすつもりなんて、ご家庭も多いのではないでしょうか。

キャンプでおいしい料理の作れるパパになるためにも、キャンプ料理の裏技を今回はご紹介します。


調味料は事前に混ぜておこう

少し凝った料理を作ろうとすると問題になるのが、調味料。

キャンプ料理に凝りだすと、いわゆる「さしすせそ」と呼ばれる

  • 砂糖
  • 醤油
  • みそ

等の基本調味料だけでなく、いろいろとスパイスを使いたくなります。

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ただ、単品の料理のために全ての調味料を持ち歩くのは邪魔で仕方ありません。

少量しか作らないような凝った料理については、家で事前に味付けをしたタレを用意しておくのがオススメです。

ジャムや味付け海苔の瓶を取っておくと、ちょうど家族分の料理にちょうど良い量の調味料を用意しておくことができます。

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また、揚げ物用の粉なども用意しておくと便利です。

風が強い時期は、屋外で粉を混ぜるのも大変ですので、ジップロックなどに予め混ぜた粉を用意しておくと、その中で肉などに粉を付けることもできます。

ただし、ここで注意が必要なのが、オリーブオイルです。

光や熱でオリーブオイルはすぐに劣化するため、暗いガラスの中で保管するのが望ましいようです。

オリーブオイルだけはそのまま持参することをオススメします。


焼肉のたれで簡単調理

焼肉のたれや、めんつゆもキャンプの味方。どちらも醤油以外に様々な調味料が入っており、これに加えて少しの調味料が入っていれば凝った料理を作ることができます。

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例えば、事前に骨付き肉を焼肉のたれに漬け込んでおき、ダッチオーブンで焼けば、簡単にスペアリブを作ることができます。

また、溶き卵に麺つゆと本だしを入れて準備しておき、紙コップに入れて蒸せば、お手軽茶碗蒸しの完成です。

キャンプ場で茶碗蒸しなんて、奇妙に思うかもしれませんが、味付けの濃い料理が多くなりがちなキャンプ料理で箸休めになる一品です。

アイデア次第で、携帯する調味料の数を減らすことが簡単にできてしまいますね。

他にもキムチ鍋の素やミートソース缶など、アイデア次第で手間暇かけて調味料を混ぜなくともお手軽な料理ができてしまいます。


切った野菜は、濡れたキッチンペーパーでくるみジップロックに

山菜のような地場の野菜を食べる場合は仕方ありませんが、キャペツやもやしなどの一般的な野菜は、事前に切っておくのがオススメです。

野菜は水洗いする手間や剥いた皮などのゴミが出やすく、処理が大変だからです。

葉野菜は、カットしてしまうと痛みやすいため、下ごしらえは敬遠されがちですが、濡れたキッチンペーパーで包んでおくと、一日二日であれば新鮮な状態で保管しておくことができます。

このクーラーは海で魚釣り用に使っているクーラーですがキャンプにも最適です。

なんといっても値段もそこそこお手ごろで保冷力が優れていてとても良いです。

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生野菜として食べない限り、加熱しますから、割り切って下ごしらえしておくのがオススメです。

夏場の時期のキャンプでは、生肉や生魚と野菜を同じまな板と包丁で切ると食中毒のリスクも増えますので、小さなお子さんが居る過程では必須の作業かもしれません。

また、ホウレンソウのあく抜きなど、下茹でしておくと良いものも家で茹でておくと良いでしょう。

キャンプ地での水は貴重ですので、とにかく家で準備できることはやってしまっておくべきです。


まとめ

アウトドア料理は自宅で下ごしらえで時短キャンプ
調味料は事前に混ぜておこう
焼肉のたれで簡単調理
切った野菜は、濡れたキッチンペーパーでくるみジップロックに

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