アウトドア用品のブランド

アウトドア用品

実用性が伴ってこそのブランド

趣味のあるところには、ブランドが生まれます。 カメラならNIKON、Cannon、Lica、オーディオならJBL、BOSE、ギターならGibson、Fender、総じて高価で値引きがなく、総じてご婦人の理解をえられません。
かく言うご婦人方も、GUCCI、エルメス、シャネル、と、男以上に「ブランド大好き」なはずなのですが。
ルイ・ヴィトンのバッグが、イオンオリジナル商品の40倍もの価格であることは理解できても、旦那様のGibsonのギターが30万円以上したことや、画素数が違う2台目のニコンには、まったく理解を示そうともせず怒りを露にするのです。 ましてや アウトドア用品。さらには登山用品。 ご婦人方がご存知のブランドは、せいぜい『アディダス』 とか『ミズノ』がせいぜい。よくてPHENIXくらいで、ホームセンターで、COLEMANのランタンが、なぜ値引きしないのか文句を言います。

エルメスやフェラガモの、ありえないくらい高い靴は、ほとんどご存知なのに、SORELには、「なにそのシロクマ?なんでそんなに高いの?」 ‥‥‥あゝ 妻よ。SORELはただの白熊じゃない。機能性が高いぶん、エルメスよりも遥かにコストパフォーマンスは上なのだ。 もちろん理解いただけません。エルメスをけなすだなんて、ともすれば「結婚するんじゃなかった!」まで遡るようなことなのです。

アウトドアのブランドは、実用性が伴って初めて培われたもの。時には命をも預けるものですから。ファッションブランドと同列には語れません。 奥方様には、そう反論してください。


そのほとんどが海外製

日本は、キャンプにせよ、アウトドア・スポーツそのものが欧米に大きく遅れをとっていましたから、ブランドのほとんどは海外からやってきました。 COLEMAN、NORTH-FACEはともに米国、先述の靴メーカーSORELは、カナダ。リュックで解説したOUTDOOR、KELTYもアメリカです。

ちなみにGUCCIもリュックは作ってはいます。しかも意外にも安かったりします。


今回のまとめ

アウトドア用品のブランド
実用性が伴ってこそのブランド
そのほとんどが海外製

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