バーベキューにおすすめホイル焼き食材

バーベキュー(bbq) のお楽しみは網焼きや鉄板焼くだけではありません。

忘れた頃にできあがる ホイル焼き も忘れてはいけません。

肉や野菜でスペースがなくても網や鉄板の隅っこにのせたり、ホイルに包んだ 食材 を炭火にそのままくべたりしておけば大丈夫。

後片付けも簡単で美味しいホイル焼きはバーベキューの定番になること間違いなしです。


バーベキューにおすすめホイル焼き食材

じゃが芋

きれいに洗って皮ごと濡らした新聞紙で包み、さらにアルミホイルで包みます。

炭火にくべ、1時間ほど焼きます。

串を刺してみてスッと通れば完成です。

さつま芋

じゃが芋と同様に濡らした新聞紙、アルミホイルで包み、炭火にくべます。

かぼちゃ

種を除いた後の窪みにチーズをのせ、アルミホイルで包みます。

網にのせてじっくりと焼きます。

玉ねぎ

汚れた皮は剥き、さっと水洗いします。

皮ごとアルミホイルで二重に包み、炭火の端にくべじっくりと焼きます。

にんにく

丸ごとアルミホイルで包んで炭火にくべてもいいですし、アヒージョ風にオイル焼きにしても美味しいです。

オイル焼きにする場合はにんにくをばらして皮を剥きます。

アルミホイルを三重にしてにんにくを並べ、ひたひたになるくらいまでオイルを注ぎます。

オイルをこぼさないようにアルミホイルの口を閉じ、網か鉄板のあまり火のあたりの強くない所にのせます。

グツグツと煮立ってきたら口を開けてにんにくを転がしてまんべんなく火が通るようにします。

串を刺してスッと通れば出来上がりです。

オイルはにんにくの香りが移ったガーリックオイルなので、別の料理に使います。

トマト

丸ごとでもスライスしても。

上部を水平に切ってチーズをのせても美味しいです。

中をくり抜いてご飯を詰めれば簡単リゾットになります。

なすやじゃが芋、オイルサーディンなど他の食材との組み合わせをいろいろ試してみるのもおすすめです。

いか

新鮮ないかのワタを足と一緒に胴体に詰めて焼く「いかの鉄砲焼き」はワタ好きには堪りません。

いかのワタを破らないように引き抜き、墨袋と内臓をはずします。

足と切り分け、目と嘴(カラストンビ)を取り除きます。

イカの胴体に浅く切り込みを入れ、ワタと足を詰めます。

アルミホイルで包み、網か鉄板で焼きます。

ポンポンと弾けるような音がしてきたら出来上がりです。

サーモンの切り身

・サーモンのほか、水分が多く身の崩れやすい白身魚もホイル焼きに向いています。

魚がくっつかないようにアルミホイルを一度クシャッと丸めて皺を寄せてから軽く広げ、皮を下にして魚をのせます。

塩、胡椒をしてガーリックバターをのせ、ホイルで包んで網か鉄板のあまり火が強くない場所にのせます。

サバ

味噌にならぬ味噌焼きです。

アルミホイルに玉ねぎの薄切りをのせ、その上にサバの切り身を、皮を下にしてのせます。

味噌に酒、砂糖、味醂、醤油を加えて溶き、サバの上に塗ります。

アルミホイルを閉じて網か鉄板にのせて焼きます。

味噌で鉄板が汚れないので後片付けが楽です。

鮭のちゃんちゃん焼も少量ならアルミホイルを使うと簡単です。

一尾丸ごとの魚

マスやスズキ、タラなど40~50cmくらいの一尾の魚は内臓を除いた後にハーブやスパイス、トマトやチーズなどを詰め、オーブンペーパーで包んでから開いた牛乳パックで挟み、さらにアルミホイルで二重に包みます。

炭火にくべて20~30分ほど焼き、いい匂いがしてきたら焼き上がりです。

きのこ

直火もいいですがジューシーな食べ時は意外と短く、タイミングを逃すと干からびてしまいます。

ホイル焼きなら香りも逃げずきのこの美味しさを満喫できます。

塩と酒を少々で蒸し焼きにしたり、バターを加えたり、ポン酢でも美味しくできます。

魚と一緒に包んでもいいです。

カマンベールチーズ

上部を少し開いてアルミホイルにのせます。

軽く包んで網か鉄板で焼き、グツグツしてきたらにんにくのすりおろし、白ワイン少々を加えて混ぜれば即席チーズフォンデュになります。

野菜やパンなどを浸けていただきます。

りんご

素朴なおやつ焼きりんご。

りんごの芯をくり抜き、空いた穴にバターとグラニュー糖を詰め、シナモンパウダーを振ります。

アルミホイルを3枚重ね、隙間ができないようにきっちりと包みます。

炭火の端にくべ、時々回しながら3時間ほど焼きます。

決して上下をひっくり返してはいけません。串を刺してみてスッと通れば出来上がりです。

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