閲覧注意・シュラフ(寝袋)の恐怖

あなたは、アウトドアの世界に潜む恐ろしい闇をご存知だろうか?

それもキャンプで普段なにげなく使っている「寝袋」に、身の毛もよだつような恐怖が隠されていることを・・・・。

この秘密を知ったら、あなたはもう寝袋で眠ることはできない。


閲覧注意・シュラフの恐怖

コールマンのシュラフを見てみる

現在、日本で最も売れているであろう、コールマンのシュラフ=スリーピングバッグを見てみましょう。

コールマンでは、大きく3種類のスリーピングバッグを作っています。

①レクタングラー型

②マミー型

コールマン 寝袋 タスマンキャンピングマミー/L-15 [使用可能温度-15度] 2000022267

③ストレッチケイマン型

コールマン 寝袋 ストレッチケイマン2/C5 [使用可能温度0度] 2000022272

この中で、③ストレッチケイマン型は、最近登場した伸縮自在な生地で作られた寝袋で、他社ではもっと他の呼び方をしています。

これまでは、レクタングラー型とマミー型の2種類が、寝袋の分類でした。

レクタングラー? マミー?

本国アメリカのコールマンのサイトを確認してみると

驚いたことに、本国のColemanと日本のコールマンでは、スリーピングバッグのモデルが異なります。

まぁ、アメリカ人は無駄にデカいですから。そこはいたしかたないところ。

日本人は、その点でエコですよね。

本家Colemanのサイトでは、価格だけでなく、温度によっても寝袋を検索することができます。それも摂氏(℃)じゃなく華氏(°F)。

その代わり、特に①レクタングラー型と②マミー型の区別はなく、「好きな形の買えばいいじゃん」スタイル。おかげで③ストレッチケイマン型を見つけることはできませんでした。


EUで見つけた身も凍るシュラフの真相

それでは!と、今度はEUのコールマンのサイトを覗くと、こちらもまた、日本とはモデルが異なります。

ヨーロッパ人も無駄にデカいですから、これもいたしかたないところですが、なんとアメリカともモデルが違う。

どうやらコールマンは、地域によって、それぞれ微妙にデザインや色合いを変えているようです。

しかし・・・

ここでなにげに自動翻訳をかけてみると・・・・・

そこに現れたのは、実に恐ろしい『子供ミイラ』『女性ミイラ』の文字!

レクタングラー(Rectungler)は、長方形。

まさかマミーって・・・

そこでMummyで検索をかけました。

すると最初に出て来た画像が・・・

http://www.screamerscostumes.com/product_images/t/894/mummy_v_1__83742_zoom.jpg

ギョエ〜〜〜〜!

これ、ハロウィンのミイラの仮面だそうです。

そうか・・・。マジでミイラ型だったんだ・・・・マミー型・・・・・

http://bizlifes.net/img/2015/04/1428546641_egyptian-mummy-1.jpg

確かにそりゃそういう形ではあるのですが。

もう少しなんか名付けようはなかったのか?アウトドア業界。

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