ハゼ釣りに必要な道具と釣り方

hazeturi

全国で釣れ、天ぷらにすると美味しいハゼ。

手軽に美味しい魚が釣れるという事で人気ですが、どのようにしてハゼを釣ったらよいのか、ハゼ釣り に必要な道具や釣り方をまとめました。

ハゼを釣る前に、まずはハゼの生態を知りましょう。


ハゼの生態

ハゼの一生は1年で、春から初夏にかけて生まれます。

生まれたハゼは徐々に成長し、8月頃には10cm前後になります。

成長がしたハゼは大きいもので20cmほどにもなります。

ハゼは砂地を好むため、岩場ではあまり釣れません。砂地に腹をつけて生活します。

成長したハゼは、12月から1月頃にかけて産卵をして、その短い生涯を終えます。


ハゼの釣れる時期

一般的には6月から10月と言われています。中でも、秋口の9月10月は産卵に備えるためによくエサを食べます。沢山釣りたい方は秋口が狙い目です。

地域によってもバラつきがあるため、地域ごとの情報を得ると良いでしょう。

次に、ハゼを釣るための必要な道具です。


必要な道具

ハゼ釣りに必要な道具は以下となります。

・釣竿

ホームセンターなどで販売している安めの竿でも十分です。

ただ、長さは3.6m以上あったほうがつりやすいと思います。

あまり長すぎてもアタリがわからなくなるため、大きければ良いと言うものでもありません。

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感想(20件)

  • 道糸
    ナイロン糸1号から2号程度が良いと思います。こちらも高価な糸ではなく、ホームセンターなどで販売されている安物でも大丈夫です。
  • オモリ
    割りビシなどのオモリを使う良いです。
    あまり重くせずに、川の流れでエサが浮いたりしない程度で十分です。
    重くしすぎるとアタリがわからなくなることや、根がかりの原因となるので注意が必要です。
  • エサ
    エサはミミズやイソメなどが利用されます。
    そのまま使わずに2cmほどに切って使うと長持ちし、エサだけ取られるという心配も少なくなります。

  • ハリスとセットになって販売されている一般的なものを使うと良いでしょう。
    4号から7号程度のもので、「袖」と呼ばれる種類が良いと思います。
  • ウキ
    ウキは使っても使わなくても問題ありませんが、初心者の方はアタリがわかりやすいため、使ったほうが良いと思います。
  • クーラーボックス
    釣れたときにハゼを持ち帰るため、クーラーボックスを持っていったほうが良いでしょう。
    大きめのサイズのものではなく、小さめで十分です。
  • ライフジャケット
    子供も出来る釣りのため、家族連れで行く方が多いですが、子供が川で溺れないようにライフジャケットを持っていった方が良いでしょう。

道具の準備が出来たらさっそく釣りに出かけましょう。


釣り方

ハゼは沖ではなく足元にいる場合も多く、釣り人の心理としては出来るだけ遠くにキャストしたくなるのですが、ハゼ釣りは比較的近くを狙うと良いと思います。

仕掛けを川に投入した後、待つだけではなく小まめに仕掛けを手前に近づける動きをすると、ハゼが反応しやすいです。

ハゼは比較的釣りやすい魚なので、反応が無い場合は移動してポイントを変えましょう。

コツをつかんで、是非ハゼ釣りを楽しんで下さい!

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今回のまとめ

ハゼ釣りに必要な道具と釣り方
ハゼの生態
ハゼの釣れる時期
必要な道具
釣り方

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