意外な美味しさ?燻製にすると美味しい食材

意外な美味しさ?燻製にすると美味しい食材

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今回は、燻製にすると美味しい意外な食材をご紹介します。

味の想像がつくものから、なかなか想像のつかないものまで、意外な燻製の可能性を見出だせること間違いなしです

醤油

井上醤油店 井上 古式じょうゆ 720ml

最近ブームの燻製調味料ですが、特に醤油は使い道が多くてオススメです。

たまごかけご飯に燻製醤油を使うと、別物の美味しさになりますよ。

また、本来は冷燻で作るスモークサーモンも、刺し身を燻製醤油に漬け込むだけでスモークの風味をつけることが出来ます。

スモークに向かない食材や、フレッシュな食感を残したい食材に使うと、ちょっと変わった燻製風に仕上がります。


たくあん

赤城フーズ 赤城たくあん 1kg

秋田県の郷土料理「いぶりがっこ」は4昼夜燻煙した大根を、米ぬかと塩に漬け込んだものです。

市販のたくあんを燻製にすることで、いぶりがっこ風に仕上げることができます。

たくあんといぶりがっこの作り方は異なりますが、クリームチーズと合わせて食べると美味しいですよ!

たくあんの燻製を上手に仕上げるには、甘みの少ないものを選ぶのがポイントです。


あさりの缶詰

はごろも あさり 100g×3個 (2665)

魚介類の燻製は香ばしい香りが魅力ですが、あさりの缶詰を燻製にすると弾力のある歯ごたえがとても美味しいおつまみになります。

水煮缶の水気を切って燻製するだけなので、初心者でも失敗なく仕上がります。

ブラックペッパーとマヨネーズ醤油で食べるのがおすすめです。


たらこ

たらこの燻製は、外はこんがりと火が通り、中は半生という二つの食感が魅力です。

もともと塩味がついており、下ごしらえが要らないので初心者にも簡単です。

お酒のおつまみにもよく合いますが、燻製たらこを使ったタラモサラダも少し変わった風味になり、子どもにも美味しく食べられますよ。

塩味の薄いものを選ぶのが、上手に仕上げるポイントです。


味の素 瀬戸のほんじお 1kg

燻製醤油と並んで使い勝手が良いのが燻製塩です。

燻製にするのが難しい食材にまぶすだけで、スモーク風にすることが出来ます。

その中でもオススメは、ドライフルーツにパラリと燻製塩をかけるというもの。

特にパインにかけると、甘みが引き立って白ワインによく合うおつまみになります。


砂肝

砂肝は歯ごたえと独特の風味が魅力の食材ですが、燻製にするとスモーキーな香りが加わってウイスキーにぴったりです。

熱燻でサッと仕上げればジューシーな食感を楽しめますし、温燻でじっくり仕上げれば噛めば噛むほど味の滲み出るジャーキーのようになります。

オイル漬けにしておくと日持ちしますので、急なおもてなしにも大活躍しますよ。


鮭の白子

冬になるとスーパーで見かける鮭の白子は、鯛や鱈に比べて安価で手に入ります。

丁寧に臭みを取って醤油に漬け込んでから温燻すれば、ねっとりとした食感になり、とても贅沢な味わいです。

下ごしらえに若干手間がかかりますが、それに見合う味なので、新鮮な鮭の白子が手に入ったら試して頂きたい一品です。

意外な食材を燻して楽しめるのが、オリジナル燻製の魅力です。是非チャレンジしてみてくださいね!


まとめ

意外な美味しさ?燻製にすると美味しい食材
醤油
たくあん
あさりの缶詰
たらこ

砂肝
鮭の白子

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