男のロマン炸裂!燻製器を自作で作る方法

 kunnseikijizaku

フライパンや市販の 燻製器 で燻製を作っている人や、日曜大工が得意な男性にとって、自分で作った燻製器で燻製をするというのは、ひとつのロマンなのではないでしょうか?

「 でも、自分で燻製器を作るなんて難しそう…… 」と思われているかも知れませんが、燻製器は作るのは実はとっても簡単なんです!

また、自分の腕次第では、市販の燻製器に負けない自作燻製器をつくることだって可能。

ということで、今回は燻製器の作り方をご教授させて頂きます。


【 ダンボールで作る燻製器 】

日曜大工に自信がない人でも、実は燻製器を作ることができるんです。

しかも、身近にあるものだけで、燻製器を作る事が出来るとしたら……?

日曜大工に自信がなく、手先が不器用という人なら『 ダンボール 』を使って燻製器を作ってみましょう。

用意するものは

  1. 大きめのダンボール 1箱
  2. ダンボールのサイズにあった網
  3. 缶詰の缶
  4. 燻製様温度計

この4つだけです。

それでは、作り方をご説明します。

  • 1、ダンボールを組み立てる
    ダンボール側面の30センチぐらい上の部分に網が入るだけの切れ目を左右に入れ、そのまま組                            み立てる。

  • 2、組み立てたダンボールに網を指す

    1で切れ目を入れたダンボールの部分に、網を差し込む。

  • 3、ダンボールの下に缶詰の缶を入れる
    組み立てたダンボールの下に缶詰を入れて、缶詰の缶の中にスモークウッドを入れれば完成です。

  • 4、温度計のセット
    ダンボールの上面に温度計を差し込む。

以上で、ダンボール燻製器は完成です!

たったこれだけですが、熱燻から温燻まで出来て、持ち運びが出来る燻製器になります。

ただし、このダンボール燻製器は当然ながら火に弱いので、ダンボール燻製器を使うときには火事に気をつけましょう。


【 一斗缶で作る燻製器 】

燻製を良く作るという人は、ダンボール燻製器だと耐久性にちょっと難ありです。

ダンボール燻製器は何度も使っていると、ダンボールがヘタレてしまうし、雨などに濡れると、ダンボールがぐちゃぐちゃになってしまうこともあるので、燻製をよく作るという方は、一斗缶を使って燻製器を作ってみてはいかがでしょうか?

用意するものは

  • 一斗缶 1個
  • ボルトとナット 4本
  • 角型の網 1枚

以上です。

一斗缶を使って燻製器を作るので、電動ドリルと一斗缶を切る缶切り、ヤスリが必要になりますので、予め準備してくださいね!

  • 1、一斗缶の蓋をカットする

缶切りなどで、一斗缶の蓋部分をカットします。

カットした部分のバリは指を切ったりして危ないので、ヤスリがけをしてください。

  • 2、一斗缶の上部分に電動ドリルで穴を開ける。

一斗缶の右腹部分に2本、左腹部分にもう2本、電動ドリルで穴を開けて、ボルトを通しナットで固定。

  • 3、ボルト部分に網を乗せる

ボルト部分に網を乗せれば、燻製器は完成です。

もしも、角網のサイズが一斗缶よりも大きい場合は、角を折り曲げて中に入れてください

これで一斗缶燻製器の完成です!

後は一斗缶の中にスモークウッド用の鉄皿や鍋などを載せれば一斗缶燻製器で燻製が出来ますよ。

もしも、煙の流れが悪いと思ったら一斗缶に空気穴ようの穴を開けて上げれば、風が入りやすくなりますよ。

一斗缶を使っての燻製器の作るには、ちょっと技術は入りますが、うまい人なら1~2時間ほどでできるので、興味がある方は試してみてはいかがでしょうか?


今回のまとめ

男のロマン炸裂!燻製器を自作で作る方法
ダンボールで作る燻製器
一斗缶で作る燻製器

スポンサーリンク