燻製鍋で本格燻製作り

kunseinabe燻製をつくるためには、本格的な燻製器が必要だと思っていませんか?

確かに、販売している燻製器や自家製の燻製器でも本格的な燻製を作る事ができますが、最近は燻製を作るための『 』も売られているんです!

また、市販の鍋でも燻製をつくることができる 燻製鍋 は作れます。

今回は、手軽に買えるし、手軽に作れる燻製鍋についてご紹介させて頂きます。


【 燻製鍋の選び方 】

自宅でも、アウトドアを楽しむ野外でもガスコンロ一つあれば、いつでもどこでも燻製を作れる燻製鍋が実は最近人気なんです。

燻製鍋には色々な種類のものが販売されていますが、自分の用途にあったものを選びましょう。

まず、どこで燻製を作るかということが実は一番大事。

アウトドアを良くする人でも、毎日外で調理はしませんよね?

もしも、家でも燻製を作ろうと思っているのであれば、煙が出にくい燻製器を選ぶ事が重要です。

特にマンションなどの集合住宅の場合は、煙が出ないタイプの燻製鍋を選んでください。

次に燻製鍋を選ぶ上で重要なことは、その大きさです。

大量に燻製を作ったり、違う種類の燻製をいくつも作るといった場合は、それなりに大きな燻製鍋の方が良いでしょう。

逆に、少人数で燻製を楽しむ場合や毎日の晩酌を燻製で楽しむという方なら、小さな燻製鍋でも十分に使えます。


【 燻製鍋の材料 】

「 燻製鍋ぐらいなら自分でも作れそう! 」と思うでしょうが、確かに燻製鍋を作るのは難しくありません。

その気になれば100均にある道具だけで、燻製鍋を作ることだって可能です。

それでは燻製鍋の作り方を紹介しましょう。

■ 燻製鍋の材料

大きめの鍋

  • 丸網
  • ナット、ボトル

燻製鍋に使う鍋は、土鍋でもステンレス製の鍋のどちらでもOKです。

また、鍋のサイズもどれだけ燻製を作るかによりますが、一度にたくさんの量の燻製を作りたいという人は、大きめの鍋を買ってくださいね。


【 燻製鍋の作り方 】

燻製鍋の材料が揃ったら、さっそく燻製鍋を作りましょう!

丸網に4箇所ボルトを取り付け、ナットでボルトが取れないように丸網を締めます。

ボルトを足にするため、グラつかないようにしっかりとナットを締め付けましょう

丸網にボルトとナットをつけたら、これで燻製鍋は完成。

この丸網部分に燻す食材を乗せるので、倒れないようにだけ気をつけてください。


【 燻製鍋の使い方 】

燻製鍋はふつうの燻製器と同じ使い方でOKです。

  • 鍋底に燻製チップを敷き詰めて、ガスコンロに火をつけます。
  • 丸網部分に燻したい食材を乗せます。

燻製鍋を使っての燻製は、温度調節が難しいので、熱燻か温燻以外を作るのは難しいので、燻製にする食材は火が通り過ぎても良いようなものを選びましょう。

丸網部分に食材を乗せたら、後は蓋をして燻製鍋を火にかけるだけ。

燻製鍋を火にかけると、もくもくと煙が出てくるので、煙の量に注意しながら、火加減を調整しましょう。

30分ほど燻製鍋に火をかけ続けたら、燻製の完成です。

煙で燻す時間は、食材によってまちまちなので、火加減と煙の量を調整してください。

燻製をはじめて作る人にオススメなのが、燻製鍋です。

ガスコンロさえあれば、どこでも燻製が作れるし。持ち運びも比較的楽なので、アウトドア好きの方にもぴったり。

燻製を作ってみたいという方は、まず燻製鍋から挑戦してみてはいかがでしょうか?


今回のまとめ
燻製鍋で本格燻製作り
燻製鍋の選び方
燻製鍋の材料
燻製鍋の作り方
燻製鍋の使い方

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