燻製初心者も上級者にも燻製のおすすめ食材7選

燻製のおすすめ食材7選

燻製は食材の味やコクを引き出すのにぴったりの調理法です。今日は、燻製にするとより美味しい食材をご紹介します!


ミックスナッツ

燻製の定番食材としてよく挙げられるのがミックスナッツです。燻製にすることで余計な水分が抜け、ねっとりとした濃厚な食感になります。燻香をまとったナッツはそのまま食べても美味しいですし、お菓子の材料にしてもほんのりスモーキーな仕上がりになります。下ごしらえが要らないのも魅力ですね。


ゆで卵

これも定番食材ですが、それだけに抜群の美味しさです。下味のつけかたで違う仕上がりになるので、自分好みの味付けにできるのがポイントです。淡白な味なので、燻材の違いを知るのにもぴったりです。半熟卵にするのか、固茹で卵にするのか、殻付きで燻製するのかといったように作れば作るほど奥が深いのが、ゆで卵の燻製です。


オイルサーディン

おつまみとして人気のオイルサーディンですが、燻製にしても美味しいものです。缶ごと燻製にすれば、オイルも美味しく食べられます。パンにつけても良いですし、パスタベースにするのもオススメです。簡単なのにオシャレなメニューになるので、おもてなしにもぴったりですよ。


タコ

塩茹でのタコは、燻製にしてもプリっとした食感をそのまま楽しめるおつまみになります。

スライスしてから燻製すれば、味が凝縮されて歯ごたえのある触感になります。また、丸ごと燻製すると柔らかさを保ったまま仕上げられますので、パエリア等に入れてもスモーキーな香りを楽しめます。



ささみ

燻製で作るささみジャーキーも定番食材ですね。ささみジャーキーはそのまま食べても、パスタやサラダの具にしても美味しいものですが、もう一つポイントがあります。それは、「肉系の燻製に必要な行程の練習になる」ということです。

・ソミュール液に漬ける

・塩抜きをする

・風乾をする

・燻製と熟成

という行程を、いきなり大きなブロック肉で挑戦するのはなかなか大変です。

ささみのように小さなものからはじめて、大きなものに挑戦するのがオススメです。


かまぼこ等の練り物

練り物は下ごしらえがあまり必要ないので、アウトドアに持っていくのにもオススメです。

はんぺん等の淡白な練り物も、燻製にしてやることで全く変わった食感に変化します。

練り物の燻製を作るときに美味しく仕上げるコツは「いつもより少し高いものを選ぶこと」これだけです。練り物のつなぎに使われるデンプンは、加熱するとボソッとした食感になってしまいます。このデンプンができるだけ少ない、良い素材を使ったものを燻製にするのがポイントです。


干物

これも下ごしらえなしで美味しく仕上がる食材です。手軽に買えるメザシやシシャモも、燻製にすることで気の利いた一品になります。そのまま食べても美味しいですが、フグの一夜干しを燻製にしてオリーブオイルをつけて食べるのもオススメです。


今回のまとめ

  • 燻製のおすすめ食材7選
  • ミックスナッツ
  • ゆで卵
  • オイルサーディン
  • タコ
  • ささみ
  • かまぼこ等の練り物
  • 干物

燻製の定番食材もご紹介しましたが、定番だからこその奥深さもあります。

自分好みの味付けや燻煙時間を見つけるのも楽しいものですよ!

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