料理の味をワンランク上げる燻製オリーブオイルの作り方

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燻製といえば、ベーコンやチーズ、ウインナーばかりが注目されがちですが、調味料だって燻製にさせることができるんです。

スーパーなどでは中々販売されていない燻製をすることで作られる『  燻製オリーブオイル  』だって立派な燻ものの一つです。

「 初心者に燻製オリーブオイルを作るのは難しい 」と思われていますが、実は燻製オリーブオイルを作るのは難しくありません!


【 燻製オリーブオイルの材料 】

自家製の調味料を使って料理をする。

これはアウトドアが趣味な方からすれば、憧れみたいなものなのではないでしょうか?

イメージから難しいと思われがちな、燻製オリーブオイルですが、実はその作り方はいたってカンタン。

燻製オリーブオイルに必要な材料

  • オリーブオイル 100ml

  • 燻製チップ ひとつかみ ( お好みで ) 

  • 幅広の耐熱のトレイ

以上が燻製オリーブオイルに必要な材料です。

燻製器をお持ちの方でなくても、土鍋やフライパン、中華鍋でも燻製オリーブオイルを作る事ができるので、燻製初心者の方もぜひ挑戦してみては。


【 燻製オリーブオイルの作り方 】

燻製オリーブオイルの材料と、燻製をつくるための設備が揃えば、後は誰でも燻製オリーブオイルを作ることができますよ!

  1. 準備
    幅広のトレイにオリーブオイルを注ぎます。
    オリーブオイルをこぼしてしまうと、そこから火がついてしまう危険があるので、オリーブオイルをこぼさないように注意しましょう。

  2. 煙で燻す
    トレイにオリーブオイルを注ぎ、燻製の準備が整ったら、オリーブオイルが入ったトレイごと煙で燻します。
    オリーブオイルを燻製にするということで、味よりも燻製の風味が重要になってきます。
    自分なりに燻製にコダワリが有るという人は、燻製につかうチップもブレンドしても良いかも知れませんね。

  3. オリーブオイルをかき混ぜる
    燻製の煙をオリーブオイルを全体になじませるため、トレイの中に入っているオリーブオイルをかき混ぜてください。
    上の油と下の油を循環させるようにかき混ぜることで、オリーブオイルに深いスモーキーの香りがプラスされます。
    10分に1回ほどオリーブオイルをかき混ぜて、1時間ほど煙で燻せば燻製オリーブオイルの完成です。

  4. 燻製オリーブオイルを寝かせる
    燻製オリーブオイルの風味を落ち着かせるため、アルコール消毒をした瓶に移して、燻製オリーブオイルを寝かせます。
    燻製オリーブオイルは、腐りませんがより風味を高めるために、使用する時以外は、冷蔵庫で寝かせてください。


【 燻製オリーブオイルの使い方 】

普段、オリーブオイルを使わない人も風味がついている燻製オリーブオイルなら、より美味しく食事を召し上がる事ができます。

燻製オリーブオイルの使い方としては、サーモンやタイなどの、魚に燻製オリーブオイルをかけて、カルパッチョ風味にしたり。

スパゲッティやピラフ、ちょっとした炒めものに燻製オリーブオイルを使うことで、気軽に燻製の香りを食材にプラスすることができるようになります。

また、スープやサラダにちょっとひとかけするだけでも、食材の味をより引き立てる事が出来ます。

いつもの食事に燻製の香りをプラスしたいという方は、ぜひ燻製オリーブオイルを作ってみてはいかがでしょうか?


今回のまとめ

料理の味をワンランク上げる燻製オリーブオイルの作り方
燻製オリーブオイルの材料
燻製オリーブオイルの作り方
燻製オリーブオイルの使い方

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