手軽で美味しいキャンプ料理(朝、昼、夜)

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眩しいほどの木々の色、からそよぐ風、キラキラと輝く水面の美しさ、燃えるような夕焼け、漆黒の空を銀色で覆い尽くす星空キャンプ はそんなスペクタクルな大自然の中に身を置くだけで

日ごろの疲れを癒し、有意義な時間となります。キャンプのスタイルは自由。どんな風に過ごして何を食べるか決まりはありません。さまざまなカタチのキャンプで知っておくと便利な 料理 をご紹介します。


【荷物を軽くするキャンプ料理を考える】

キャンプに行こう!と決まったら、最大の楽しみでもある食事の計画を立てましょう。ロケーションは自然が作り出してくれますが、さらにキャンプを楽しいものにするために食事はとても重要なことです。

人数と気候や保存のことを考えなるべく無駄のない計画を立てたいものです。

何をメインにするか、ある程度計画しあとは現地で食材を調達するのも楽しいことです。
主食になるようなお米やパスタなど自宅から持っていくもの、調味料や保存に気をつかわない野菜や乾物類、そういったものも少しあると料理の幅が広がります。


【キャンプの朝食】

朝食は前日に飯ごうでお米を炊いたら残ったご飯でオニギリを作り、インスタントの味噌汁で和食を頂いてもいいでしょう。また道中パン屋に立ち寄りバゲットクロワッサンなどを仕入れておいてハムやチーズ、野菜を挟んでサンドイッチコーヒーもお手軽です。
このときとても便利なのがチビパン。

小さなフライパンが一つあればソーセージを焼いたりするのに重宝します。

おかしのジャカリコにお湯を注いでフォークで潰し少しマヨネーズを加えただけの、即席マッシュポテトも添えると一層豪華な朝食になります。


【キャンプの昼食】

キャンプと言えばカレーが定番ですね。ルーを使って簡単にカレーを作っても自然の中で食べるとより一層美味しく感じます。ちょっとこだわり派の方はルーを使わずスパイスを使ってのカレーにチャレンジしてみるのもいいでしょう。少し肌寒いときのキャンプではシチューもおすすめです。カレーでもシチューでもダッチオーブン1つあればさらに美味しくできます。

真夏の暑いときは湯がいて水でしめたうどんに、シーチキン、レタス、きゅうりなどお好みの具材をトッピングしてマヨネーズとめんつゆでサラダうどんにしてはいかがでしょうか。昼食にガッツリBBQをして、夜はお酒に合うつまみで済ますのもいいかもしれません。


【キャンプの夕食】

日が暮れてランタンの灯りの下での夕食はひときわ雰囲気があっていいものです。

ソーセージをボイルしたり、チビパンでニンニクとオリーブオイルの香りたっぷりのジャーマンポテトを作ったり、カキやエビの魚介類のアヒージョもおすすめです。

自宅でピクルスを仕込み瓶づめして持っていくと野菜もしっかりとれるうえ、さっと食べれて重宝します。

寒い時期などは鍋料理が体をあたためてくれます。

生ハムとチーズをオリーブオイルで簡単にオシャレで美味しいワインのおともが出来上がります。

ワンランクアップしたキャンプ料理を作りたいなら燻製がおすすめです。
ハムやソーセージ、チーズや干物、はんぺんやミックスナッツも燻製にすれば立派なごちそうになります。

キャンプ料理で活躍するのがアルミホイル。鮭とキノコのホイル焼きやニンニク、イモ類をホイルで丸焼きにするのも手軽で絶品です。

箸やすめには半月切りにした大根に梅肉ペーストをサンドするだけでさっぱりした酒の肴の出来上がりです。

料理の手間をかけずに満天の星空のもとで気心に知れた仲間と食べる食事はなにより幸せな時間になるでしょう。


今回のまとめ

手軽で美味しいキャンプ料理(朝、昼、夜)
荷物を軽くするキャンプ料理を考える
キャンプの朝食
キャンプの昼食
キャンプの夕食

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