キャンプで楽しむバイオライトキャンプストーブ

キャンプで楽しむバイオライトキャンプストーブ

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キャンプに行くと不便を満喫することは当たり前ですがもしものときに電話の充電がなくなってしまい困ってしまうこともありますよね。今回はコンパクトに収納できるストーブで、さらにUSB充電もできると評判の、バイオライト キャンプストーブを紹介いたします。


キャンプと言ったらやっぱり焚き火!

キャンプの醍醐味と言ったら焚き火です。

火をおこすためのファイヤースターター火付けは麻紐をバラして着火剤として使用し薪は現地で調達なんて考えたことはありませんか?

白樺の皮や松ぼっくりなどあればなおよろしいですが、それらを積み上げて工夫して火を起こせるとちょっと一安心ですね。

炭まで持ち込んで川原で焚き火をしたり炭はオガ備長炭で。

火がつくまでにかなり時間がかかりますが、ついたあとの持続性は驚くほどです。

引き上げるときに消してしまうのが勿体無いほど。


火をつけるのは大変!

さて、そうは言っても最近のキャンプ場では直火は禁止されていますし川原でも直火は控えるようにしておきたいです。

直火だと炭の跡が残ったり動植物が熱によって死滅するためですね。

そのためストーブを持ち込んで火をたくことになりますが、そこで話題つくりとして楽しめるのがバイオライトが発売するキャンプストーブ。

BioLite(バイオライト) キャンプストーブ ( POTアダプター ) 1824222

これを使うと、ほんとうに簡単にキャンプ場で火を焚くことができます。

そもそも、火をおこすというのは意外に大変なもの。

炭に火をつけるにはとても長い間火を当て続けなければつきません。

また、火をつけるために下から一生懸命扇ぐ必要がありました。

このキャンプストーブは、それらの手間が全く不要。

なぜかといいますと、これ自体にファンが搭載されていて、あらかじめ充電しておけばファンが強力に風を送り込み、火をつけることができます。


キャンプストーブの使い方

手順を説明します。まず着火剤とペレット燃料、それに拾ってきた端材を用意。

ファンをつけた状態で着火剤に火をつけ、ポットの中に入れます。

更に良く燃えるようにペレットを入れ、端材を燃やしていきます。

ファンの煙突効果ですぐに火が行き渡り、簡単に燃やすことができます。

さらにこれの凄いところが、焚き火を起こした熱で更に充電がされていること。

そのためファンの充電はそこから供給されますし、またUSBポートがついていて、そこからUSB充電することもできます。

ただ、USB充電はオマケと割りきったほうがいいかもしれません。

USB充電を使い果たして火がつけられないなどというのはちょっと馬鹿馬鹿しいので…


メリットとデメリット

メリット

ファンの強制送風によって、非常に簡単に火をつけることができる

充電が可能!

充電した電気はUSB電源として使用可能!

コンパクトで場所をとらない

完全燃焼するため、煙が立たない

片付けがとても楽

デメリット

火力が強すぎる。短時間で燃え尽きる

そのため、比較的短時間で焚き火が終わってしまいます。

長時間持たせるためには別途炭など用意して、ファンを切って使ったほうが良いでしょう。

調理に向かない

すぐに燃えてしまうので、これ単品で調理は向かないと思います。

給電には期待できない

USB給電機能についてはあまり期待しすぎてはいけません。

使用用途としては、キャンピング場で楽しむ焚き火というコンセプトで

作られた商品だと思います。少し焚き火を楽しみたいという人にお勧めです。

とにかく簡単に火がつき、燃え尽きてしまうので片付けが楽。

花火とかにもちょうどいいかもしれません。

また、災害時にも持って置くと便利だと思います。突然停電が起こった時にもこれを持っておけば、ひとまずの暖を取り、USB給電で携帯を作動させることができると思います。

また、焚き火はその火を見ているだけで非常に癒やされるものです。

仕事で疲れた精神を、ゆっくり休めたい時などに、燃え尽きるまで火を見るだけでも、かなりリラックスすることができます。

火でリラックスできるというのは、太古からの記憶なのでしょうね。


まとめ

キャンプで使えるバイオライトキャンプストーブ
キャンプと言ったらやっぱり焚き火!
火をつけるのは大変!
キャンプストーブの使い方
メリットとデメリット

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