効率的&美味しくできるキャンプ料理のコツ3点

 kyanpu-ryouri

夏になれば、家族でぜひ楽しみたいのがキャンプですね。青空の下、ワイワイ食べる食事は格別です。

初心者の方は、ついつい準備や道具のことを考えて尻込みしてしまいがちですが、事前の準備 さえしておけばキャンプで食べる料理はとっても簡単。また手早くできて最高のおいしさを楽しめるので、家族や友人との楽しい思い出作りにはぜひ活用したいもの。

場所によってはブロック組みの調理するスペースが作られているところもありますが、今回は自 分たちでバーベキュー コンロ使って行う キャンプ料理 を簡単にするコツをご紹介します。


【食材の下準備は自宅で】

キャンプ場に着いたらやることがいっぱい。

だから極力、料理の手間は省いておきましょう。

そのために必要なのが、食材の下準備です。

具体的な流れとして、1泊2日の場合、初日の昼食、夕食、夜の夜食、2日目の朝のメニューを  計画し、それぞれに必要な食材をリストアップします。

このとき忘れていけないのが必要な調味料。うっかり忘れると味ナシ料理になってしまいます  よ。

それぞれのメニューごとに必要な食材を切っておき、ビニール袋やフタのできる袋に入れて「初 日昼食やきそば」等を書いておくと間違いがありません。

プラスチックの密閉容器は使った後に洗って片づけなければいけませんが、ビニール袋等なら 使用後に軽く洗って捨てることができるので、後片付けも簡単です。


【保冷には極力配慮を】

夏なので、下ごしらえした食材は傷みやすくなっています。

保冷効果の高いクーラーボックスを用意しますが、保冷剤などを持っていくとまた持って帰って こなければいけないので大変。

オススメなのは、使い終わった牛乳パックの活用方法です。

1. 牛乳パックの上部半分を切り取り、数日前から水を入れてカチカチに凍らせておきます。

2. 1で凍らせた牛乳パックをクーラーボックスの底に立てて隙間がないように敷き詰めていきます。

スペースが開いてしまうようならタオル等を挟んで倒れないようにしてください。

3.並べた牛乳パックの上にアルミシートを敷き、下ごしらえした食材の袋をまとめて入れます。

4.最後にアルミシートをかぶせフタにします。

これだけでかなり高い保冷効果が得られます。

キャンプ場では食材を入れたボックスは食事の準備の時だけ開閉するようにし、日陰に置いておきましょう。

氷が解けてきたら手洗い用の水等に使える上に、パックも使い終わったら切って開いてリサイクルすればO.Kです。これなら場所も取らないし、重くないので帰りもらくちん。


【火加減をコントロールするには?】

せっかくのおいしい食材も、火加減を間違えて黒焦げになってしまったらみんなガッカリしてしまいますね。

それを防ぐのに効果的なのが、バーベキューコンロの焼くスペースを「弱火」「中火」「強火」スペースに火力を分散して使い分けるというもの。

その方法は、木炭を置く量を調節して、「強火」には多めの木炭を、「弱火」には少な目の木炭を置くだけなので簡単です。小さ目のサイズのバーベキューコンロなら2分割で「強火」「弱火」がオススメ。

肉や魚など表面をカリッとするためにまずは「強火」を使い、おいしそうな焦げ目がついたら「中火」「弱火」のスペースを使って中身まで火を通せば、見た目も衛生的にも完璧な料理の完成です。

また、ちょっと休憩・中休みというときにも「弱火」スペースに置いていけば、冷まさずにおいておくことができます。

以上、キャンプの料理のコツをご紹介しましたが、今すぐキャンプにお出かけしたくなったのではありませんか?

おいしい料理を作ることだけでなく、ほかにもキャンプで考えなければいけないのは、衛生面と後片付けのこと。

素早くテントやタープを畳み、周囲にゴミが落ちていないかを調べ、ペグで空いた穴を戻しておくなどやらなければいけないことがたくさんあります。

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ですが上記のコツをおさえておけば、食事の準備も調理も後片付けも簡単!自宅に戻った後の片付けもラクですよ。


今回のまとめ

効率的&美味しくできるキャンプ料理のコツ3点
食材の下準備は自宅で
保冷には極力配慮を
火加減をコントロールするには?

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