かゆいところに手が届く使えるキャンプ用品8選

kyanpuyouhinn

今や空前のアウトドアブームです。

テントさえあれば、映画スタンドバイミーのように自然の中で一晩過ごすのも身近なものになってきました。周りでキャンプを始める人が増えて、いざ自分たちも始めてみたい!でも キャンプ用品 って一体何から揃えていいものかわからないとお困りの方も多いはずです。

アウトドア用品店へ出向けば、店員さんが親切にテントやタープ、寝袋といった必要最低限の物は教えてくれると思います。

それとは別に、いざキャンプ地であってよかったと思える使える便利グッズをご紹介します。


【すのこ板】

一体何に使うの?と驚かれるかもしれませんが、テントに出入りする際に靴を脱いだり履いたりしても土や砂の侵入を防ぐため、玄関のあがりまちとして使うのです。各メーカーからアルミ製でロール状に収納できるすのこも出ていますのでこれは必需品ですよ。


【ハンギングドライネット】

これは、サイトにある木やランタンフックなどに吊るして、洗い終えた食器や鍋などを入れて風で乾かすものです。やはり野外で食器なども扱いますので、ハンギングドライネットがあれば、清潔ですし、食器類がすぐに乾くので重宝しますよ。


【おもちゃ収納ネット】

上記の吊り下げタイプではなく、おもちゃやランドリーで衣類を入れるのに使う収納ネットです。

サイトの近くに必ずゴミ置き場があるわけではないので、この収納ネットにビニール袋を入れて

ゴミ箱として使ったり、テントの中がダウンや脱いだ衣類で散らかるのでそのまま収納として使うこともできます。ネットタイプのものだとコンパクトに畳めるようにできていて積載も少なくて済みますよ。


【洗濯バサミとロープ】

これはもう言わずと知れた便利グッズですが、先ほどのゴミ袋をとめるのにも使えますし、ロープをテントのポールに取り付けて簡易物干し竿にしてタオルなども乾かせます。


【100均で揃えられる調味料とスパイスボックス】

いざ、キャンプで料理していて味付けの醤油を忘れていたり、油がなくてフライパンを焦がしたりささいな忘れ物ってしてしまいがちなんですよね。そこで、油や塩コショウ、醤油や焼肉のたれ、マヨネーズなど調味料はできるだけ使いきれそうなミニサイズのもので100均で揃えましょう。

その際に、プラスチックでふたもあるボックスタイプの収納ケースを見つけてください。

使いきれずに持って帰る際に、調味料収納ケースがあれば、車の中でこぼれてしまうことも防げます。

コールマン スパイスボックス2 2000026810 これも各メーカーからスパイスボックスとして販売されているものもあります。


【耐熱マット】

ついつい見落としがちなのが耐熱マットです。

KING DO WAY 40x60cm シリコン 断熱パッド オーブンマット ベーキングマット シリコンオーブンシート 耐熱皿マット ホーム キッチン ランダム

キャンプ用テーブルは特殊なものでない限り、熱した鍋類を直接置くことはできません。せっかく屋外でみんなでテーブルを囲んで食事をというわけですので、耐熱マットがあればみんなで料理を囲んで楽しくワイワイできますよ。


【エコ洗剤とテーブルウェア】

せっかくキャンプを始めたら、紙皿や紙コップはやめて繰り返し使える食器のセットを準備するのもいいですよね。

エコベール 食器用洗剤カモミール 本体500ml

雰囲気も出ますし、お洒落です。ただし、割りばしはあった方が便利ですので悪しからず。自然の中でお世話になりますので、環境を汚さないためにもできるだけエコに特化した洗剤を持って行った方がいいでしょう。


【超ミニライト】

これも100均!ランタンとは別に超ミニサイズ電灯があれば、ちょっと手元を照らしたい時や、

夜中にトイレまで歩いていく際に便利です。小さくて軽い上お安いので2,3個あっても使えますよ。

長々と紹介しましたが、キャンプは本当におすすめです。いつもとは違う大自然の中で星を見たり、

川のせせらぎを聞いたり、鳥の鳴き声で目覚めたり自分が解放されていくのを感じられます。日常のストレスもリセットされます。少し不便でちょっと足りないくらいの方が、案外工夫してどうにか過ごせるものですので、是非トライして癒されてみてください。屋外に一泊のハードルが高ければ、デイキャンプで日中過ごすのも非日常で気持ちがいいですよ。


今回のまとめ

かゆいところに手が届く使えるキャンプ用品8選
すのこ板
ハンギングドライネット
おもちゃ収納ネット
洗濯バサミとロープ
100均で揃えられる調味料とスパイスボックス
耐熱マット
エコ洗剤とテーブルウェア
超ミニライト

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