キャンプ用品いらない道具の考え方は?

キャンプ用品いらない道具の考え方は?

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キャンプに何度か通っていくと、モンベル、コールマン、スノーピーク等、お気に入りのブランドが決まり、同じブランドで キャンプ用品 を沢山揃える「キャンプ用品沼」に誰しもハマることになります。

ホームセンターのキャンプ用品売り場が宝の山に見えてしまい、衝動買いを繰り返しどうしても必要でない、いらない物が増えていくことが誰しもあります。

なんとなく買ってしまったキャンプ用品だけど、置いておくのは勿体ないと車に全てを詰め込み、現地に着いたら「置くスペースがない」なんて悲しい経験ありませんか。

今回は、キャンプ用品の取捨選択についてです。


今の家族構成で必要な物に絞る

独身時代からキャンプにハマった方や、結婚してからハマった方、キャンパー人生の入り口は多種多様ですが、キャンプを始めたころに比べて、家族構成が変わっているという方が多いのではないでしょうか。

一人でキャンプをしていた頃は、ハイスタイルのテーブルやチェアを用意していたけれど、家族ができてからはロースタイルに置き換えたという方もいるかと思います。ただ、勿体なくて、ハイスタイルのグッズも締まっているなんて方は居ないでしょうか。

今の家族構成で使うものだけを保管しておき、今のライフスタイルに合わないキャンプ用品はリサイクルショップなどで買い取ってもらうことをオススメします。

ハードオフやトレジャーファクトリーといった一般的なリサイクルショップの他に、キャンプ用品専用の買い取り業者も存在しています。

こちらも併せて、検討してみるといいでしょう。


必要なときだけ借りる

今の家族構成に合わないキャンプ用品を売った後、「売らなければよかった」と思う時が時たまありますが、使用頻度の低いキャンプ用品はレンタルという手があります。

例えば、夏場の時期だけに必要となる、電池式の扇風機はレンタルすることが可能です。

季節性のキャンプ用品や使用頻度の低いものだけでなく、使ってみないと商品の良さが分かりづらいキャンプ用品の試用としても、レンタルをうまく活用し、「あ、思っていたのと違う」という無駄な買い物を防いでみてはいかがでしょうか。

また、キャンプ仲間とキャンプ用品をシェアするのも、安上がりかつ、省スペースでキャンプ用品を管理する術です。

人肌に触れるようなシェルフは、自分専用の物が欲しい所ですが、それ以外のキャンプ用品はある程度割り切ってみると良いかもしれません。


必要なキャンプ用品は惜しみなく

レンタルをうまく活用することでお金を節約し、本当に重要なキャンプ用品に投資してみてはいかがでしょう。キャンプの暗闇を照らすランタンも、コールマンの最新LEDランタンでは1000ルーメンという驚きの明るさで照らし出します。

コールマン ランタン ミレニアLEDキャンプサイトランタン 2000022276

また、スノーピークのランドブリーズシリーズがフルモデルチェンジしています。全周にスカートが付き、保湿性能が大幅にアップしています。

スノーピーク テント ランドブリーズ4 [4人用]

テントも性能や居住性がどんどん向上し、最近の製品は使いやすさが段違いです。

テントは長く使うものですが、思い切って新しいものに変えると、キャンプが100倍楽しくなること間違いありません。

レンタルで節約をしつつ、本当に必要な物は最新の物に切り替えていく。

こんなキャンプスタイルに変えることで、あなたのキャンプはより豊かになっていくかもしれません。


まとめ

キャンプ用品いらない道具の考え方は?

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