使えるキャンプ道具!家族で楽しむファミキャン用品6選

使えるキャンプ道具!家族で楽しむファミキャン用品6選

今の季節にピッタリ!使えるキャンプ用品5つ!

そろそろ暖かくなり、軽装でキャンプを楽しめる季節になってきましたね!

そんなライトなキャンプをサポートする、イチオシのアイテムを紹介します。

(今回はハイキングなど、そんなに険しくない所を想定しています)

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ハンモック

これからの季節、テントに入っても正直暑いだけで、全く快適さがありません。

ここはハンモックと洒落こみましょう。

一人用だと思いのほか小さく、チャチなので、2人用にしましょう。

さらに丈夫なロープを2m、2本ぐらい用意します。

木を傷つけたり、ロープが汚れたりするのが嫌ならば樹の幹にタオルを巻くと良いです。

まず、250cm~300cm程の距離がある、適当な木を探します。

自分の身長より少し高めの位置ぐらいにタオルを巻き、ロープを引っ掛けます。

ロープに結び目を作り、どこで止めるか考えながら、キュッと縛れば、もうゆったり休めるハンモックの出来上がり。慣れればテントを張るより簡単で便利です。

写真と図で見る ロープとひもの結び方

ハンモックに寝るときは、ハンモックの張りに対して垂直に寝ます。水平に寝ると体が

丸まって逆に寝づらいです。

とても安いものですし、テントと寝袋を持ちあるくより楽です。寒い場合は折りたたみブランケットなどで調整しましょう。

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ヘッドライト

暗くなった時に、やはり便利なのがヘッドライト。普通のライトだと片手が塞がってしまいますが、ヘッドライトならば手ぶらですので、安全が確保できます。

特に最近はスマホのGPSを使用しながら歩くことも多いですね。

あまりかさばらないのもポイント。

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フェロセリウムロッド(火打石)

簡素なものですとすぐにマグネシウムがなくなってしまいますので、あんまり安いのは

避けましょう。

火花を起こします。これだけでは火をつけることが出来ないのですが、麻紐をほぐしてフワフワにしたものをそばに置くと火口となり、それを使って焚き火を起こすことが出来ます。

「ライターでいいじゃん」そんな野暮なことは言わないでくださいね。

雰囲気が大事です。

フェロセリウムロッド 火打石 9mm×100mm


モーラ・ナイフ

安価ながら非常によく出来たナイフです。かなり肉厚で、プラスチックの鞘もついています。

ファイヤースターターの削り出しに使ったり、火口から大きな火を作るための

フェザースティックを作るときに使います。もちろん普通のナイフとしても必要十分。

ただ、ナイフ類は警察の摘発対象になりやすいので、キャンプに行くまでは封をして

すぐには使えないようにしておきましょう。余計なトラブルを生まないように。

モーラ・ナイフ Mora knife Companion Heavy Duty MG


ネイチャーストーブ

例えばどうしてもキャンプでカップ麺が食べたい!そんなときありますよね?

でも、そのためにバーナーとかは用意したくない…勿体無い。使いきったら終わりだし。

そんな悩みを叶えてくれるのがネイチャーストーブ!

その辺の枯れ木を拾ってきて、薪として利用可能で、なんとかお湯が沸かせられるだけの

熱量を確保できます!

松枝など小さなものから小枝、少し太い枝など用意すればきちんと火を起こせます。松ぼっくりなどあると簡単ですね。

折りたたみ式ながら風の力を利用して勢い良く燃え上がるようになっており、初心者でも簡単に使えるようになっています。

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鍛造ペグ

鍛造ペグ エリッゼステーク 28cm 8本セット カチオン電着塗装 MK-280K MADE IN JAPAN

重量は付属のペグと比べて重いですが、それに見合うだけの信頼性があります。

地面を選ばずしっかりと食い込んで、風であおられてもびくともしません。

楕円形で、打ち込んだペグが回転しない形状になっています。

この手のペグはしっかり地面に食い込み、簡単に抜けるよう打ち込み側の穴に同商品を通して両手で抜くような機構をとっていますが入らない場合は別の鍛造ペグを入れたり、ガイロープをこの穴に通して輪を作っておくことでペグもしくは手で抜けるようにしておくと便利です。

風で抜けたり地面が硬くて食い込まない等のトラブルを考えると鍛造ペグは大活躍してくれること間違いないです。


最後に

キャンプの醍醐味は、自然とふれあい、いろいろな方法を試したりして、いかに快適に過ごすことができるか。少々の不便さは逆にスパイスになります。

今まで体験したことのない事をやることは、試行錯誤できて、とても楽しいものです。

例えば、ハンモックで寝るだけでも日常では体感できないものです。

ハンモックを都会で楽しむならばハンモックカフェなど行くしかありません。

しかし、ハンモックカフェはどこも人気ですね。ならば自分で用意してみましょう。

新しい世界がひらけて、日常が楽しくなること請け合いです。


今回のまとめ

  • 使えるキャンプ道具
  • ハンモック
  • ヘッドライト
  • フェロセリウムロッド
  • モーラ・ナイフ
  • ネイチャーストーブ
  • 鍛造ペグ
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