キャンプテントの価格と選択方法

キャンプテントの価格と選択方法


テントの何人用ってどう決めるの?

テントを選ぶ時に「〇人用」という表示がヒントになりますが、さてどうやって「〇人用」を決めているのでしょうか?一般的な目安ですが、床の一人分のスペース(就寝ベース)が180cm×55cmで算出しています

これはJIS規格によって決められています。・・・とすると、縦幅は問題ないですが、横幅が55cmですと、大きめの方ですと結構キツイですよね。

個人差もあると思いますが、「〇人用」という表示を参考にするのも良いですが、大体マイナス1人分で計算しておいた方が賢明でしょう

あとで買いなおすハメになんてこともありますので、気を付けてくださいね。


テントの種類

テントの種類も多種多様で、色々なタイプが発売されていますが、大きく分けて2種類に分類されます。

ロッジタイプ(小屋のカタチをしたタイプ)」と「ドームタイプ(天井が丸いタイプ)」です。

コールマン テント タフワイドドーム4/300 [4~6人用] 2000017860

テントの価格としては機能性にもよりますが、平均的にドームタイプの方がお手頃に設定されています。

それに、コンパクトで組み立て方も簡単なので、4人以下の少人数ファミリーには人気となっています。

初心者の皆さんに一番オススメなのが、ワンタッチタイプです。

本体の組み立てだけなら1分弱で出来てしまいます。

余談ですが、ここのところ新しいタイプとして登場したのが、「モノポール」というタイプです。

ロゴス テント the Tepee 300[212345673人用] 71805002

別名ワンポールテントやティピー型テントなどとも呼ばれています。インディアンっぽい三角形のデザインにニーズが高まりつつあります。

軽量で通気性が良いという機能性にも人気の秘密があります。

収納すると20cm平方に長さが50cm~80cmというものが主流です。


ドーム型のテントの進化

初心者の方には、やはり軽量で組み立てやすいドーム型をオススメします。

そんなドーム型テントにも様々な種類が登場しています。

コンパクトがウリだったドーム型テントですが、大きなサイズもお目見えしているようです。

そんな中、私が注目したのが「ツールームテント」です。

ネーミングを見てうすうすお分かりかと思いますが、二つのルームが合体しているタイプのドーム型テントです。

寝る場所と、リビングスペースを分けて使いたいというニーズに対応しています。

テントでリビングと言えば従来タープという存在が定番となっていますが、このタイプならタープも不要ですね。ですが、多少慣れるまで組み立て作業が難点のようです。

コールマン テント ラウンドスクリーン2ルームハウス [4~5人用] 170T14150J

できたら本番前に組み立ての予行練習をされた方がよろしいかと思います。

キャンプサイトで注目を浴びてしまいそうですね。


テントの価格帯

テントの価格帯ですが、色々な種類があって一言では言えません。

なので、あくまでも目安ですが、一番オススメな「ワンタッチタイプ」のファミリー4人で使えるタイプで、平均15000円くらいが相場です。

初心者の方はこの辺りから狙ってもいいかもしれません。


今回のまとめ

  • キャンプテントの価格と選択方法
  • テントの何人用ってどう決めるの?
  • テントの種類
  • ドーム型のテントの進化
  • テントの価格帯

折角の旅行、折角の楽しみにしていたキャンプですから、ぐっすり眠れる空間にはこだわりたいものです。テントの価格帯と相談しながら、納得いくものをチョイスされてくださいね。

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