人気のアウトドア用折り畳み椅子

人気のアウトドア用折り畳み椅子

以前、アウトドア用チェアに関しての記事”アウトドア用チェアのウンチク”は、ほぼシトロエン2CVのピクニックチェアで完結してしまいましたが、考えてみれば、アウトドアをやる方がシトロエンを購入するわけにもいかないので(そもそも2CVは生産終了)、今回本来の『アウトドア用チェア』、折りたたみ椅子にスポットを当ててみたいと思います。


よい折りたたみ椅子って?

とは言うものの、現在発売されているアウトドア用の折り畳み椅子は、おそらく1000種類以上。

ホームセンターでも、アウトドアショップでも試しに座ることはできますが、全てに座ったことがあるわけでもないので、確かなことは書けません。

分かっていることは、あんなキャンバス地1枚でも、ずいぶんと座り心地が違う、ということ。

それはフレームや、キャンバス生地の張り具合などで変わるものと思われます。なぜなら、他に工夫のしどころがほとんどないので。当然と言えば当然。

あきらかに酷いと思われるものは、ディレクターズチェアタイプで、座ったとたんにフレームが足に当たる物。

ああいうのって、売る前に座って試さないんでしょうか?不思議です。


人気の折り畳み式チェアは?

スノーピーク・ローチェア30

いかにも造りのよさそうなスノーピーク。

「座り心地の良さ」を前面に押し出しているのは、自信の表れでしょう。

豊富なカラーバリエーションが用意されています。

小川キャンパル・ハイバックチェア

アウトドア派には、非常に評価が高い『小川キャンパル』ですが、実は2011年に親会社としていた『小川テント』が倒産。

2015年3月に、キャンパルジャパンという会社に全事業を譲渡しています。

深いところまでは分かりませんが、元の『小川テント』は、1914年の創業だったそうですから、たいへんな歴史のあるメーカーだったんですね。

全事業が引き継がれたとのこと。なによりです。

コールマン・イージーリフトチェア

やっぱりコールマン。

大きなヘッドレストと、座ったままでリクライニングできるのが特徴で、なるほど座り心地がよさそう。伊達にイッパイ作っていません。

モンベル・Helinox MBチェアワン

やはり来たか、という感じですね。

Helinox(ヘリノックス)は、アウトドアファニチャーのメーカーとして、2009年に彗星のごとく現れたメーカーですが、今やしっかりブランドになった感じです。やはりモンベルの取り扱いが大きいですね。

実際、ヘリノックスのWebページに行っても、商品の詳細はモンベルのページにリンクしています。

特徴は、とにかくその軽さ!

これで重量790gは、たいしたものです。


めまぐるしく入れ替わる人気チェア

検索する時期によって人気は、しょっちゅう入れ替わります。

ですが、今回紹介した折り畳みチェアは割と定番が並んでいるので参考にしてもらえればと思います。


今回のまとめ

  • 人気のアウトドア用折り畳み椅子
  • よい折りたたみ椅子って?
  • 人気の折り畳み式チェアは?
  • めまぐるしく入れ替わる人気チェア
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