初心者でも簡単!投げ釣りのポイントと魅力

nageturi

【投げ釣りとは?】

 投げ釣り とは、沖に向けて遠投し、竿を置いてアタリを待つ釣りです。

また、仕掛けを引きながらアタリを探ることもできます。


【投げ釣りの魅力】

 投げ釣り の一番の魅力は、なんといっても、全身を使って大空に向けてキャスティングすること!広い海岸で真っ青な空の下思い切り遠投し、ビューンと音を立てて飛んでいく様子はとても気持ちがいいです。爽快感もあるが、100m~200m先の魚のアタリが手元で感じられることもまた魅力の一つです。

 そして釣れる魚の種類の多さもまた他の釣りとは違い、沢山います。

主に狙える魚は「キス、カレイ、スズキ、コチ、カサゴ、イシモチ、アナゴ、マダイ、クロダイ、ハゼ、ベラ、アイナメ、キジハタ」など。高級魚と呼ばれる魚も多くねらえます。たまにオコゼなど、毒をもつ魚もついてくるので注意が必要ですが・・・。餌にするイソメやゴカイを好む魚であれば、ある程度対応することができます。

 また、ビギナーさんはもちろん、女性にもおすすめの釣りです。餌であるイソメやゴカイが苦手と言う方は大変多いでしょう。それでも投げ釣りは釣れる!楽しい!なのでじきに慣れてしまうと思います。

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【釣り場所のポイント】

 海岸でも、防波堤でも港の中でもわりとどこでも釣りをすることができるのも、また魅力の一つです。

防波堤なら、イガイという貝が岸壁に沢山張り付いている場所。このイガイは潮アタリのいい所につく為、エサのゴカイやエビが多く住み着きます。そのため、これらを餌とする魚が寄ってきやすくなります。

そしてテトラポットの近くもポイントです。あまり近すぎるとすぐ根がかりをおこしてしまうので、注意が必要ですが、こういった障害物があるところは魚にとって絶好の隠れ場所です。住処にしている魚も多いでしょう。近くに投げてみるのも一つの手段です。ただ、あまり竿を置いて放っておくと、根がかりしてしまうので、こまめに引いてみましょう。

砂浜では、海岸から遠投するほかに、防波堤からでも「投げてみたら下は砂地だった」

ということもよくあります。砂地には底にヨブと呼ばれる丘陵状の盛り上がりがあり、底に好んで集まる魚や、潮の流れで餌がたまっていたりするので、キスなどの魚が集まりやすいです。
砂地かどうか、慣れてくると仕掛けを引っ張ってくる感覚で分かるようになります。
その中で軽く引っかかる場所がヨブです。なかなか感覚がわからなければ、地元の方に話を聞いてみたり、釣りをする場所近辺の釣り道具屋さんで話を聞いてみたりするのもいいでしょう。

釣り道具屋さんによっては、近辺のポイントマップ(この辺りでの狙える魚や釣りのポイントが書いてあるもの)を置いているところもあるので、そういったものを利用して、狙ってみるのも一つの手です。

投げ釣りでは、アタリがあればなるべく同じ場所に投げる。時間がたってアタリがなければ場所を移動する。いくら遠くに投げても釣れないときは釣れません。

そんな時は視野を変えて、近くに投げてみるのも有効です。魚も人間と同じで暑ければ深いところ、寒ければ浅いところにいることが多いです。砂浜などでもびっくりするほど波打ち際にいる!なんてこともあります。

その時々の気温や天気などで判断し、場所をこまめに変えてみるのもいいでしょう。

他のポイントとしては、防波堤などで足元に沢山餌が落ちているところもポイントです。

地元の方に話を聞いてみるのも、何度足を運んでいた場所でも知らない新たな発見があるかもしれません。

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【釣れる時間帯・時期】

基本的に夜が明けるまでの「朝マヅメ」と日没になるまでの「夕マヅメ」が一番、魚の餌の食いはいいです。しかし、日中でも投げ釣りはできます。なかなかアタリのないときは、竿を置いて、イスに腰掛け、ゆっくりと海を眺めているのもいいものです。

時期も春から秋にかけてキスなどを狙い、秋から春先にかけてカレイを狙うなど、一年を通してその時期の旬の魚を狙うことができます。

春先から秋にかけては、活発に魚も動いているので、竿を置いて待つだけでなく、手持ちで仕掛けを引っ張り、おびき寄せるのも楽しいでしょう。


【最後に】

 投げ釣りは他の釣りより、初心者の方や女性の方はやりやすい釣りと言われています。道具も一度揃えてしまえば、他の釣りにも応用できますし、あと必要なのはガソリン代とエサ代位です。

持ち歩くものも最小限で済みますし、片付けも楽です。休日に「釣りがしたいな」と思い立ったらすぐいけるのも魅力です。

休日に竿を置いて、きらきらと光る海面を見ながら、磯の匂いのする風を受け、波の音を聞きながらボーっとするのもリフレッシュになります。
時間が穏やかに過ぎていくので、たまには仕事や都会の喧騒を忘れて無心で釣りをするのもとてもいいとおもいます。

どの場所で釣りをするにも、ライフジャケット等の安全対策をし、自分で出したごみは自分で持ち帰り、マナーを守って楽しい釣りをしましょう。


今回のまとめ

初心者でも簡単!投げ釣りの魅力
投げ釣りとは?
投げ釣りの魅力
釣り場所のポイント
釣れる時間帯・時期
最後に

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