北海道でニシン釣り

北海道でニシン釣り

ニシンと言えば、北海道ですよね!

刺身にしても、お寿司にしても、焼いても、蕎麦に入れても美味しいニシン。

そんなニシンを釣りたいという方のために、ニシンを釣る方法をまとめました。

是非、最後までご覧ください。


釣れる時期

ニシンが釣れる時期は通年釣れるとされているが、場所によって時期が異なります。

ニシンで有名な小樽では冬でも釣る事が出来、冬には埠頭に沢山の人が集まります。

特に、春にかけては産卵の時期を迎えます。

ニシンの卵は数の子として販売されているため貴重です。


釣れる場所

北海道に限らず、海外でも釣る事は可能ですが、日本では北海道がやはり有名です。

特に、小樽ではニシンを狙った釣り人が各地から訪れます。

多くの人は埠頭で釣りますが、時期になると人が多く入るため、釣り場が混雑して素人には釣りにくい環境となります。

よく釣れる場所には毎年釣り人が多く集まり、釣果も多いですが、初めての方であれば、混雑しているところには行かず、埠頭でのんびり釣ることをオススメします。

ニシンは回遊魚のため、群れで行動しています。

群れが集まるタイミングは誰にもわからないので、群れが来るのを待って気長に釣りを楽しんで下さい。


用意する道具

ニシンを釣るために必要な道具は以下の通りです。

  • 竿(リール竿でもノベ竿でも大丈夫です)
  • サビキ仕掛け
  • 投光器
  • マキエ
  • 集魚板

ニシンは光に寄ってくるため、投光器が必須です。

集魚板もあったほうが良いでしょう。

投光器を使うには、車のエンジンをかけたままにして車のバッテリーを使うか、発電機などが必要になります。

無い場合は、そのままでも釣れはしますが、光があるのと無いのでは釣果に大きく差が出るかもしれません。

ケミカルライトなどでも光るため、代用品としては使えるでしょう。

光と同じくらいに必要なのがマキエです。

マキエが無いとニシンは寄ってきません。

マキエは泥などに混ぜて使うと、ニシンの居るところまでマキエが沈み、より多くのニシンを釣る事が出来ると思います。

ただし、泥とマキエを上手に混ぜないと、泥だけが沈んでしまいますので、注意して下さい。


釣り方

サビキ釣りとなるため、竿を垂らして上下に揺らして釣ります。

ただ、ニシンの場合は投光器や集魚板のような光るものが効果的なため、自分の仕掛けのあたりに光を当て、ニシンが来るのを待つと良いでしょう。

マキエは仕掛けのある場所に撒きますが、潮の流れを読んで、仕掛けの周りにマキエが来るように撒きましょう。

しばらくアタリが来なくても、ニシンは回遊魚のため、群れで集まってきます。

釣れたときが一番寄ってきている時なので、釣れたらニシンを針から外して2匹目を狙っていきましょう。

このとき慌てると糸が絡まったりしますので、慌てずにゆっくり仕掛けを海に落としましょう。

運がよければ2,3匹同時に釣れているということもあります。

釣ったニシンはお刺身が一番新鮮で美味しいと思いますので、是非釣れたらお刺身にして食べてみて下さい。


今回のまとめ

  • 北海道でニシン釣り
  • 釣れる時期
  • 釣れる場所
  • 用意する道具
  • 釣り方

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