アウトドアでのテーブル選びのポイント

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アウトドア で欠かせないのが テーブル ですね。テーブルがあると無いとでは全然アウトドアのボリューム感が違ってきます。で、どんなものをチョイスするべきかということになってきますが、アウトドアのテーブルってどんなイメージですか?やはりテーブルとイスが一体化している折りたたみのタイプがまず頭に浮かびますよね。


欲しいアウトドアテーブルのポイント~セパレートタイプ~

実際、これを使ってみて、ある時に使いにくい事があります。大人は問題ないかもしれませんが、小さいお子さんだとテーブルとイスの位置が固定されてしまっているので、イスからテーブルまでの距離が遠い状況になってしまいます。

小さなお子さんがいるご家庭の場合、イスとテーブルはセパレートのものにした方が賢明ですね。ただ、イスとテーブルを個別に購入すると、結構荷物ががさばるんですよね。

そこでオススメしたいのが、オールインワンタイプです。テーブルとイスが「持ち運び用バッグ」に一つになって売られているタイプですね。これならそれぞれの高さを計算して購入する手間も省けます。


欲しいアウトドアテーブルのポイント~イスへのこだわり~

テーブルのイスにはこだわりたいですよね。長時間座っているとお尻が痛くなってきます。コールマンなどで売られているクッションタイプ、これはクッション性もあって本当に快適に過ごせます。季節によっては普通のイスだと、座面が冷たくなってお尻が冷えたりします。冷え性の女性の方にも重宝します。


欲しいアウトドアテーブルのポイント~座卓テーブルタイプ~

アウトドア用テーブルといえば、二人用の長イスが2つ付いていて4人用とかが主流ですよね。大人数となるとどうしたもんか?そこでオススメしたいのが座卓テーブルタイプです。テーブルの高さが調整出来るタイプですね。テーブルをイスと同じ高さにも調整できるので、イスとテーブルを並べれば、大きな座卓の出来上がりです。

大人数でバーベキューをする機会が多い方でしたら、このタイプがオススメです。


欲しいアウトドアテーブルのポイント~調理台としてもう一つ~

アウトドアで調理をする時に、もう一つテーブルがあったらなと思うことありますよね。そんな時にオススメなのがコンパクトなキャンプテーブル!これ一つあると非常に便利です。メーカーによっても色々言い方がありますが、いわゆるサイドテーブルですね。

オススメのタイプとしては、超薄く収納も手軽でコンパクトなもの。メインテーブルとイスだけでも結構な荷物になりますから、サイドテーブルはなるべくコンパクトかつ軽量のものにしたいものです。

厚さが2センチ~3センチ・重さが3キロ弱というものなら殆んど鉄板状態で持ち運びが出来るのでお手軽です。耐荷重が50キロ以上あるものだと強めの風が吹いても安定して使いやすいです。

熱い鍋なども置くことを考えれば、エンボス加工がされているものがいいですね。


まとめ

アウトドア用のテーブル選び!長時間の居心地を考えれば、後で後悔のしない物、ちょっと高めでも良いものをチョイスしたいですね♪

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