本格的に燻製をつくるために!燻製器の選び方

kunseiki

燻製を作るために、必ずしも 燻製器 が必要というわけではありませんが、本格的に燻製を作るというのであれば、燻製器はあったほうが良いでしょう。

自分で燻製器を自作する方法もありますが、日曜大工に自信がない方は自分で燻製器をつくるよりも市販の燻製器を買ったほうが断然手軽!

また、燻製器の選び方によって、作れる燻製も変わってくるので、作りたいと思う燻製があるのなら、その燻製に合わせて燻製器を買うという方法もありますよ。

今回は、本格的に燻製を始めたいという方のために、アナタのための燻製器の選び方をご教授させて頂きます!


【 燻製器を選ぶポイントその1 大きさ 】

最近では、比較的安い金額で買うことができる燻製器も増えているため、一昔前に比べると、燻製作りへのハードルは低くなりました。

どんな燻製器でも、それなりに燻製を作ることができますが、本当に美味しい燻製を作りたいなら、自分の作りたい燻製にあった燻製器を選ぶのがポイントです。

まず、燻製器を選ぶ上で一番重要なのが、その大きさ

大きければ良いというものではありませんが、ベーコンや燻製ハムなど大型の食材の燻製をしたり。

スモークサーモンや生ハムなどの冷燻をする場合は、大きいサイズの燻製器が必要です。

こういった燻製を作りたいのにも関わらず、小さい燻製を使ってしまうと、せっかくのベーコンが、ただのチャーシューになってしまうことも。

ナッツやウインナー、卵など燻製の香りをつけるぐらいなら、鍋型の燻製器やバーベキューグリルでも十分ですよ!


【 燻製器を選ぶポイントその2 温度調節が出来るか? 】

本格的な燻製をつくろうと思ったら、温度の管理は必須です。

単純に香りをつけるだけなら、温度を気にする必要は、ほぼ無いのですが、チーズなどの溶けやすい物を燻製にする場合は、温度の管理が必須です。

また、スモークサーモンや生ハムなどの上級者向けの燻製を作りたいと思っているのなら、温度調節が出来る燻製器以外はありえません。

温度調節が出来ない燻製器の場合は、冷燻のような温度を20度以下に保たなければならないような冷燻は不可能で、温度調節が出来ないため一定の温度を保つことは不可能。

このことをしっかりと覚えて、将来的に自分でスモークサーモンや生ハムを作りたいと思っている方は、温度調節ができる燻製器を選んでくださいね!


【 燻製器を選ぶポイントその3 煙の流れ 】

燻製とは、文字通り煙で燻します。

他の調理方法と大きく事なる点であり、燻すという調理方法において、その味と風味を最大限に活かすためにも、煙の流れと言うのが実は重要なのです。

どんな食材であろうとも、チップを燃やしてもくもくと上がる煙にさらされなければ、燻製特有の癖のある風味がつきません。

「 煙が出ない 」ということを謳い文句にした燻製器もありますが、煙が出ないと、本当に美味しい燻製をつくることは出来ません。

本当に美味しい燻製をつくりたいのなら、煙が周りから抜けず、上に向かってもくもくと立ち上がるモノが一番!

もしも、燻製器選びに悩んでいるのであれば、ご紹介したポイントを踏まえた上で、自分の目的にあった燻製器を選んでください。


今回のまとめ

本格的に燻製をつくるために!燻製器の選び方
燻製器を選ぶポイントその1 大きさ
燻製器を選ぶポイントその2 温度調節が出来るか?
燻製器を選ぶポイントその3 煙の流れ

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