グラトリをする時に向いているのは、どのような板か?

グラトリをする時に向いているのは、どのような板か?guratori-ita

グラトリ をする時には、どのような が向いているのか分からないと言う人もいると思います。

やはり、折角グラトリをするのであれば、それに向いた板を使用したい所です。

そこで、グラトリをする時にはどのような板が向いているのかを説明して行きます。


グラトリとは何か?

グラトリとはグラウンド・トリックの略になっており、基本的には平らな場所で行うトリックの事を指すようです。

滑っている方の発想によってトリックを組み合わせて行く事によって、楽しみ方は広がりを見せると言えます。


グラトリをする時にはどのような板が向いているか?

グラトリをする時にどのような板が向いているかと言うのを条件ごとに書き出しました。

これから板を購入しようと考えている方の参考になればと思います。

板の条件その1:軽いかどうか

グラトリに挑戦する際は板が軽い方がジャンプ等がしやすいとされています。

また、板が軽い方が体力が消耗しにくいと言うのも長所としてあります。

板の条件その2:硬さがどうなっているか

グラトリに挑戦する時には板の硬さがどうなっているかと言うのもチェックしておいた方が良いです。

まだ、始めたばかりの方は柔らかい板を選んだ方が扱いやすさの点から考えるといいかも知れないです。

逆に反発力を利用するトリックを行う為には多少の硬さは必要になったりもします。

板の条件その3:長さがどうなっているか

グラトリを行う際は板の長さがどうなっているかと言うのも大切になります。

まず、短い板の場合は取り回し等がしやすい分、スピン系のトリック等もしやすいと言う長所もあります。

しかし、速度を出すと短い板は安定しにくいと言う欠点もあります。

他にも短さだけを重視して選んでしまうと自分の足のサイズと合っていない物を購入してしまうと言う事に繋がってしまう場合もあります。

こちらは怪我の原因となってしまうので、よく確認をして、きちんとサイズの合っている物を購入する事を忘れない様にした方が良いです。

また、長い板の場合は速度を出した時に安定がしやすいですが、板の扱いがしにくかったりします。また、欠点としてはスピン系のトリックがしにくいという点が挙げられます。

短い板、長い板にはそれぞれの長所と短所があるので、それを踏まえた上で購入して行く事が大事だと言えます。

板の条件その4:太さがどうなっているか

グラトリをする時には板が太めな方が良いと言う意見もあります。何故なら、その方が安定しやすいからです。

しかし、その分扱いづらくなってしまうと言う面があると言う事を覚えておいた方がいいです。

以上がグラトリをする時に向いている板に関しての解説になります。

グラトリに挑戦しようと考えている方や既に始めている方も参考になったのであれば、幸いです。

板は様々な商品が販売されていますので、自分に向いている物を選ぶといいと思います。

それでは最後までお付き合い頂き、ありがとうごじました。


今回のまとめ

グラトリをする時に向いているのは、どのような板か?
グラトリとは何か?
グラトリをする時にはどのような板が向いているか?

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