山でよく見かける!有名リュック・メーカー5選

山でよく見かける!有名リュック・メーカー5選

タウンユースとしても、すっかり定着しているリュック・サック(ザック、バック・パック)。今や様々なメーカー・ブランドで作られていますが、クオリティーを求めるのならば、リュックを専門的に作っているメーカーの物を選ぶのが、間違いのない選択といえるでしょう。

もちろん、リュック・メーカーが作ったリュックならば何でも良い訳ではありません。リュックには用途に応じた種類があり、山に登るのならば、登山用のリュックを選ぶべきです。

今回ご紹介するのは、登山用リュックを製造しているリュック・メーカーの中でも、山でよく見かける5メーカーをご紹介します。


リュック・メーカー

①オスプレー Osprey(アメリカ)

アメリカの登山用リュック・メーカー。フィット感に優れ、機能と重量のバランスが取れているので背負いやすさは抜群です。価格も品質の良さを考えれば高くはなく、コストパフォーマンスに優れたメーカーといえます。サイズのラインナップが豊富で、女性用、子供用モデルも作られています。


②カリマー Karrimor(イギリス)

60年以上の歴史を持つリュックの老舗メーカー。丈夫な生地と頑丈な作りにも定評があります。スリムなデザインと、ユニオンジャックのロゴマークがとってもオシャレ。日本人用のモデルがあるのが嬉しいです。


③グレゴリー Gregory(アメリカ)

カリフォルニア生まれのリュック専門メーカー。重量感のある大型リュックが主流でしたが、最近は軽量モデルも製造しています。腰で重さを支える作りをしているので、背負った時に重さをさほど感じさせません。耐久性と機能性も高いですが、お値段も少々高め。リュック界のロールスロイスと呼ばれている存在です。


④ドイター Deuter(ドイツ)

1898年創業の老舗メーカー。1934年のドイツ軍のヒマラヤ遠征、1938年のアーデル・ヘックマイヤーのアイガー北壁登頂、1954年のパルパット登山の際に、ドイターのリュックが採用されています。通気性の良い背面構造が最大の特徴で、値段はリーズナブル。


⑤ミレー Millet(フランス)

ウェアや靴なども手がけるフランス発祥のリュックメーカー。初のショルダーストラップ付きバッグを製造したブランドとして有名。

フランスの登山隊が初のヒマラヤ登頂を達成した時に使っていたのも、ミレーのリュックでした。女性登山者に利用者が多いメーカーです。


結論・メーカーよりも使用感

ご紹介したのは、世界的に名高いリュック・メーカーばかり。実際に山に登っていると、この5メーカーのリュックを背負っている方をとても多く見かけます。ですが、一番重要なのは、メーカーよりも背負った時のフィット感と目的に合った容量と機能です。購入する際には、実際に触ったり、背負ったりして、使用感を確認してからにしましょう


今回のまとめ

  • 山でよく見かける!有名リュック・メーカー5選
  • リュック・メーカー
  • 結論・メーカーよりも使用感
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