サバ釣り

日本の食卓に昔から並んでいるサバ。

煮ても、焼いても、お寿司にしても美味しい魚ですよね。

そんな、食卓に並ぶサバを是非釣りたいという方のために、サバ釣りについてまとめました。

是非、コレを読んでサバを釣ってみてください。


釣れる時期

サバを釣るなら、一番よい時期は9月、10月です。

秋にかけて旬を迎える魚ですが、4月頃から釣ることも出来ます。

しかし、旬のサバを釣りたいなら、少し待って、9月頃から始めると良いでしょう。

また、冬の期間にサバは釣れませんのでご注意下さい。


釣れる場所

サバは日本だけではなく世界中で釣れる魚です。

そのため、どこでも海であれば釣れますが、防波堤や漁港から釣るほうが釣りやすいでしょう。

サバは大群で回遊する魚で、沿岸部に寄ってきます。

そのため、釣れるタイミングのときは何十匹と釣れますので、タイミングを逃さないことが必要です。


用意する道具

サバを釣るために必要な道具は以下の通りです。

  • リール竿:2mから4mほどの竿を用意します。船の場合は短くても大丈夫です。
  • リール:中型のスピニングリールが良いと思います。
  • 道糸:ナイロン系の糸を使って、2から2.5号の太さが良いと思います。
  • サルカン:道糸と仕掛けをつなぐものです。
  • サビキ用仕掛け:ハリは5号くらいがよいと思います。
  • 下カゴ:マキエを入れるカゴです。
  • マキエ:サビキ用のマキエを購入すると良いと思います。
  • バケツ:マキエを入れるバケツがあると良いです。
  • 針はずし:釣れたときに、自分の手を汚さずに針を魚から外すことが出来ます。
  • クーラー:氷を入れておくと良いです。
  • 水汲みバケツ:マキエ用とは別に、水を汲むためのバケツも必要です。

サバはサビキ釣りという釣り方が基本となります。

そのため、船の上からも陸からも同じ釣り方になるため、道具は同じと考えてよいと思います。


釣り方

サビキ釣りのやり方は、他の釣りと違い、エサを付けないという所に特徴があります。

サビキ針はキラキラと光る羽のようなものがついており、それをエサと間違えて食べるところを釣るのがサビキ釣りです。

まずは、サビキ用の仕掛けに付いている『下カゴ』にマキエを入れます。

マキエが全て出尽くさないようにゆっくりと仕掛けを海に降ろして行きます。

このとき、マキエを固く入れた場合、大きな動作でも大丈夫ですが、緩く入れた場合はそっと海に落とすことが必要です。

海に仕掛けを落とした後は、上下に竿を揺らし、下カゴに入っているマキエをほぐして行きます。

このときに下カゴから出てくるエサに釣られてサバは寄ってきますが、寄りが足りないときはマキエを海に撒くとより効果があります。

マキエと間違えて仕掛け針に食いついたら、竿を上げます。

このとき、サバは左右に勢いよく泳ぎますので、慌てずに引き上げましょう。

左右の人と近い場合は、糸が絡まったりしますので、注意が必要です。

また、サバは回遊魚のため、1匹釣れたらそのタイミングで何匹も釣れますので、タイミングを逃さないようにして下さい。

美味しいサバをゲットして下さい!


今回のまとめ

  • サバ釣り
  • 釣れる時期
  • 釣れる場所
  • 用意する道具
  • 釣り方

マキエをすると釣りをしていた周りが汚れてしまう場合があります。帰る時にはキレイに洗い流しゴミも持ち帰りましょう。

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