サビキ釣りのポイント

 

防波堤の釣りといえば サビキ釣り が一番人気です。

初夏から秋にかけては小アジ、小サバ、小イワシなどが大群で押し寄せて防波堤はサビキ釣りをする人たちでいっぱいになります。

サビキ釣りは、食べても美味しい魚が誰でも気軽に釣ることができることが一番の魅力ではないでしょうか。

今回は、家族みんなで楽しめるサビキ釣りのポイントについて紹介します。


サビキ釣りにもっていく道具は?

まずは、サビキ釣りにもっていく道具についてお話ししていきます。

  • ロッドは磯竿の3~5号の3.0~5.3mを準備しましょう。
  • あまり長くない方が使い勝手がよいので4m前後が使いやすいかと思います。
  • リールは基本的には3~5号のミチイトが100mも巻ければ安心です。
  • 3000番あたりを基準に準備すれば間違いありません。
  • 仕掛けに関しては、アミバケツと呼ばれる小さなギジバリをエダ仕掛けにしたワンタッチの市販品を使うひとが多いです。
  • たいていの釣具屋さんには、サビキ釣りコーナーがありますのでそこでセットになっている仕掛けを買ってみるのがよいでしょう。
  • エサのコマセは一般的に、冷凍のアミブロックを海水で適当に溶かして使います。
  • そのためのコマセをいれるバケツと水を汲むバケツもそれぞれ用意してください。
  • 水汲みバケツはロープがついているので高いところからでも水が汲めるようになっています。
  • さらに、コマセをアミバケツにいれる際にヒシャクやアミスプーンがあると便利です。
  • 最近ですと、コマセは常温の袋にはいっているものが各メーカーから販売されているので、冷凍のコマセの取り扱いが面倒ならばそういったものを使うのもひとつの手です。

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ポイントの選び方は?

潮通しがよく、深さがある防波堤ならサビキ釣りができます。

ポイントと呼ぶほどのものはなく、どちらかといえばコマセによって釣り人がポイントを作りながら釣ることになります。

そのためには一人でも多くの人がコマセを使いまとまって釣ることで魚を集めることが大切です。

つまりいいポイントとは人がたくさん集まって釣りをしているところです。

コマセについた魚を釣るサビキ釣りでは、潮流の下流を釣るのが有利で、一列に並んで釣るのが普通ですから、流れを読んで釣り座をきめましょう。

いくつか場所があれば一番人のおおいところにいきましょう。

小アジ、小イワシは港内で釣れますが、小サバは防波堤の外側で釣れることがおおいので狙う魚によって少し場所を変えてみましょう。


サビキ釣りの釣り方は?

コマセをつかって魚をあつめてギジエサに食いつかせるにはコマセの量と動かし方が大切になります。

まずコマセ袋にコマセを八分目まで軽くいれます。

魚のいる深さまで仕掛けを沈めてから、ロッドをゆっくり上下にサビキます。

釣れない時はまわりをみながら攻める水深をすこしずつかえてみましょう。

釣れ始めたら手早く同じ水深を攻め続けることが釣果を伸ばすコツです。

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