北海道でサケのルアーフィッシング

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北海道での釣りといえば、「渓流釣り」や「サケ釣り」ですね!

特に、サケ 釣りは全国各地からわざわざサケ釣りのためだけに来る人も多いです。

そんな人気のサケ釣りを今回は ルアー フィッシングの内容でまとめました。

サケ釣りをこれからしたいという方は是非、参考にして下さい。


サケ釣りの時期

サケ釣りは年中いつでもできるというわけではありません。

ご存知の通り、サケは川へ遡上し卵を産みます。

その産卵の時期には河口付近でも規制がかかるため、規制を無視して釣りをすると犯罪になりますので、注意して下さい。

それぞれの川で河口規制の時期が異なりますので、確認をしてから釣るようにしましょう。


釣れる時間

サケが釣れる時間帯は時期によっても違いますが、基本的には朝4時半~7時頃がピークと言われています。そのため、朝3時頃から場所取りが始まり、暗い中、海に向かって竿を振っている姿が見られます。


釣れる場所

基本的に、時期を合わせれば全道的に釣れますが、一番人気があるのは「止別(やむべつ)」や「知床」になります。

ただし、人気のポイントなので場所取りなどがあるため、初心者には難しいポイントです。

初めて釣る場合は、どこかの漁港で行うのがベストでしょう。


用意する道具

サケ釣りには「ウキルアー」と「エサ釣り(ぶっこみ)」の種類があり、今回は「ウキルアー」に的を絞ってご紹介したいと思います。

ウキルアーで必要な道具は、以下の通りです

  • サケ釣り用の竿(引きが強いため、サケ専用の竿がオススメです)
  • ウキルアーセット(スプーン・タコベイト・ウキ)
  • エサ(カツオやサンマ、イカなど)
  • ハンマー(木製)

ハンマーと聞いて「えっ?」と思った方も少なくないと思います。

サケ釣りには実はハンマーが必需品です。

サケが釣れたときにサケはかなりの勢いで暴れます。

その暴れているサケのヒレに足をぶつけるとカナリ痛いです。

そして、暴れている最中に針を取ろうとすると、自分の手に針が貫通し・・ということもあるのです。

サケが釣れたらハンマーで頭を叩き、動かなくすることがポイントです。


釣り方

ウキルアーでサケ釣りをする方法は大きく分けて5つです。

  1. ルアーにエサを付けて沖へキャスティングします。
  2. ゆっくりとリールを巻き、サケがかかるのを待ちます。
  3. 竿が「グンッ」と引きを感じたら、あわてずに2回目であわせるようにします(1回目はバレる可能性が高いです)
  4. かかったら、一度大きく竿を引き上げ、サケの硬い皮に針が刺さりこむようにしてからリールを巻きます。
  5. 近くまできたら大きめのタモですくいます。
  6. 釣りあげたら木製のハンマーで頭を叩き、エラの下を切って血抜きをします。

知っておいたほうが良いこと

どこの釣り場でも「場所取り」というものがありますので、サケ釣りを良い場所で行いたい場合は、早めに釣り場に着くことが必要です。

どの場所でも3時頃からは場所取りが始まりますが、人気のスポットでは前日の夜から来ている人たちもいるので、「せっかくきたのに場所がない」とならないようにして下さい。

是非、大きなサケを釣って楽しんで下さい!


今回のまとめ

北海道でサケのルアーフィッシング
サケ釣りの時期
釣れる時間
用意する道具
釣り方
知っておいたほうが良いこと

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