ソロキャンプするなら最低限のものだけで出発しよう

 sorokyanpu

車も無いしお金もない。そんな時にキャンプがしたいと言っても、1人では諦めてしまいがちです。

しかし最低限のものを揃えて、ソロキャンプ を楽しむ人も増えています。

車がなくても、自転車やバイクがあれば、十分に運べるサイズのキャンプ用品は、数多く販売されています。

どんなキャンプ用品を揃えれば良いのでしょうか。


【地図】

地図がないと迷ってしまいますので、そのキャンプ場の地域の地図を、予め購入しておきましょう。

スマホなどの地図を使うと、電池切れの心配がありますので、アナログの地図が本領を発揮します。


【テント】

テントは雨をしのぎ、寒さをしのぎ、プライベート空間を作るために必要なものです。

1人でのキャンプならば、小さく折りたたむことができ、軽量のものを選びます。

BUNDOK(バンドック) ツーリングテント ソロ ドーム 1 BDK-08

自転車やバイクで運ぶなら、テントの重量は2キロ以下という、軽いものにしていくべきです。

North Eagle(ノースイーグル) テント イーグルツーリングドームII [1人用] NE165


【明かり】

夜間に明かりがないと、くらい中を用を足すにも面倒です。

とくに山岳地帯の場合には、足元を照らさなければ滑落の危険も伴います。

1人でのキャンプならば、小型で軽量で、電池式のランタンを選ぶべきです。

【マルチLEDランタン】★明るさ180ルーメン★ランタイム約20時間 単4電池/eneloop対応

懐中電灯は一点のみを照らすものですが、ランタンは周囲全体を明るくします。


【寝袋】

山の中でのキャンプで、特に冬に行くとなれば寝袋を持っていかなければいけません。

寒さで風邪を引いたり、状況によっては凍死の危険があるからです。

寝袋についても小さく折りたためる軽量タイプを購入すべきです。

寝袋の重量はわずか1キロ程度のものがありますので、そうしたタイプを選びます。

丸洗いOK White Seek 寝袋 シュラフ 封筒型【最低使用温度7℃ 1000】コンパクト収納 (オレンジ)


【食料】

軽量の乾燥した食べ物を持っていくと、運ぶときには負担を少なくできます。

数食分のレトルト食品とレトルトライスを持って行き、ガスコンロで温めるだけという選択もあります。

キャンプ場で本格的に料理を行うというのであれば、食材を運ばなければいけません。


【料理するならガスコンロ】

ガスで燃焼するタイプのものが、小型で軽量です。

PRIMUS(プリムス) P-153 ウルトラバーナー

寒い時には暖を取るときにも使うことができます。


【クッカー、調理器具、食器】

1人のキャンプで料理をするなら、小さなクッカーがあれば十分です。

モンベル(mont-bell) クッカー アルパインクッカーディープ 11 1124449

クッカーは食器としても利用して、一石二鳥の効果を生みます。

小型のバーナーなら収納できます。

イワタニ(Iwatani) カセットガス ジュニアバーナー CB-JRB-3

調理するためのナイフは最低限、一つ持って行くべきです。

フォークとスプーンが一式あると良いです。

ユニフレーム(UNIFLAME) FDスプーン&フォークセットチタン 667842


【自転車やバイクに荷物をまとめる方法】

こうした最低限の荷物を軽量しても、10キロにも満たない軽量で済みます。

自転車やバイクでキャンプに行く場合、どうやって荷物を積むかはよく考えるべきです。

比較的大きなテント、寝袋は、まとめて荷台に固定すると良いです。

かさばる調理器具やランタンや食料は、一つの袋にまとめて、テントや寝袋と一緒に荷台に固定します。

固定する方法はロープやゴムロープで行い、動かず落ちないようにしっかりと結わえ付けます。

前カゴがあるなら、すぐに取り出して使うようなものを袋にまとめて、前カゴに置きます。

肩掛けバッグはずり落ちるのでやめるべきで、キャンプ場に行くならしっかりとしたリュックサックを背負うようにすべきです。

タナックス(TANAX)モトフィズ ツーリングネットV /ブラック Mサイズ(10L) MF-4560

全て揃えたらいざ出陣です。


今回のまとめ

地図
テント
明かり
寝袋
食料
料理するならガスコンロ
クッカー、調理器具、食器
自転車やバイクに荷物をまとめる方法

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