ソロキャンプの楽しみ方

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一人(ソロ)でのキャンプをしてみたい! と思っている方はいるでしょうか?

「一人でキャンプなんて、寂しくて虚しいだけじゃん! みんなでキャンプするのが楽しいのに!」という反対意見の人も多いかと思いますが、今回は ソロキャンプ の楽しみ方について書かせて頂きます。

キャンプは、「遊び」です。

自然の中で食事をして、寝泊まりして、一日を過ごして楽しむという、「遊び」。

マナーはあっても、ルールはないのです

だから、一人だって、大勢だって、楽しんだもの勝ち。

むしろ、ソロでのキャンプの方が楽しめるという人だっています。

  • 自由気ままに過ごせる贅沢な大人の時間。貴方だけのリラックスタイムを。

ソロキャンプの醍醐味は、何といっても「自由な時間」の使い方ができることです。

一人だから、誰に気を遣う訳でもありません。

どんなに時間を自由に使っても、誰かに咎められることはありません。(常識の範囲内ならば)

その楽しみ方は、ソロキャンパーの数だけあると言って良いでしょう。

せっかく手に入れた自分だけの自由な時間です。

貴方のやりたいことをやって、思う存分にストレス発散をしてください。

ツーリング、釣り、登山、サイクリングといったアウトドア・アクティビティと組み合わせて楽しむ方が多いようですが、何もアウトドアに限ることはありません。

インドアの趣味とも、ソロキャンプは相性抜群なのです。

例えば、読書。自然の中に身を置いて、ハンモックに揺られながら静かにページをめくるひととき……。

本好きでなくとも、楽しめそうなシチュエーションですよね。

他にも、写真を撮ったり、絵を描いたり、料理をこだわってみたり、お酒を飲んだり

とことん寝てやる! という方もいるようです。

このように、ソロキャンプは自分の好きなこと、やりたいことをやれる贅沢な時間です。

マナーを守って、好きなことを楽しみましょう。

  • もっとキャンプに行きたい! という方にもオススメ。

大勢の人と一緒に行くキャンプは、もちろん楽しいひとときです。

ですが、スケジュールを調整するのが大変! 仕事の都合で計画していたキャンプに自分だけ行けなくなった、なんてことも多々あるでしょう。

ソロの場合は、自分のスケジュールさえ確保できれば、実行に移せるという大きなメリットがあります。一人でもいいから、もっとキャンプに行きたい! という方は、ソロキャンプの適正にピッタリ合っています。是非一度、チャレンジしてみてください。

  • ファミリー向けのドーム型テントがオススメ。

ソロキャンプの際に注意すべきなのが、労働力です。

当然ですが、一人で来ているのだから、テントやタープの設営も、食事の用意や後片付けも、全て一人でやらなければなりません。

なので、手間のかからない物を選ぶのがベターと言えます。

例えば、タープは設営に時間がかかるスクリーンタープはソロには不向きです。

簡単そうに見えるワンタッチタープも、実は一人での設営となると案外難しいのでパスしましょう。

前室の広いファミリー向けのドーム型テントが、設営も簡単でのんびりと過ごすことができます。


今回のまとめ

ソロキャンプの楽しみ方

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