日帰りスノーボード!交通手段いろいろ

日帰りスノーボード!交通手段いろいろ

スノーボードに日帰りで行くと言ってもいろいろな方法があります。電車、ツアーバス、自家用車。スキー場までの交通手段によって行き先や、タイムスケジュールも変わってくるでしょう。

それぞれのメリットを考えて自分にあった交通手段を選びましょう。


電車を利用してスノーボード日帰りする場合

スノーボードに電車を利用していく場合は出発地点にもよりますが、新幹線や特急などを利用することが多いと思います。スキー場はたいてい山の奥にありますが、長野県の白馬や新潟の越後湯沢など、駅がすぐ近くにあるスキー場もありますので、現地の駅についてからスキー場までのバスやタクシーなど、アクセスの良い場所を選びましょう。電車でスノーボードに行くとなると心配なのが荷物の持ち運びです。スノーボード、ブーツ、ウエアなど一式持って移動するのはなかなか重労働ですので、現地でレンタルを利用したり、乗換が少なく行ける場所を選んだり工夫が必要です。メリットは車やバスで行くよりも早いことと、帰りに温泉に寄ったり、お酒を飲んだりしてもゆっくり帰れることです


ツアーバスを利用してスノーボード日帰りする場合

ツアーバスはいろいろなスキー場まで運行していますので、バス乗り場から目が覚めればスキー場というメリットがあります。ただし、バスは深夜走ることがほとんどで、狭いシートで一晩眠ることになりますので、日帰りといっても出発は前日の夜になります。自家用車に乗り合わせていくよりも比較的安価で済むケースが多く(出発地点と現地までの距離にもよりますが)、少人数でも気軽に利用できます。早朝、現地に着きますのでリフト運行まで、少し時間をもてあましたり、また帰りの出発時間が決まっているので、リフト運行時間を目一杯滑ることができない場合もあります


自家用車を利用してスノーボード日帰りする場合

自家用車ですので、行き先や出発時間、また帰る時間や寄り道など自由にすることができます。乗り合わせていくと交通費の負担が安くなったりしますので、運転を交代しながら皆でわいわい楽しめますね。スキー場近辺は道路に雪がありますので、タイヤはスタッドレスタイヤ、念のためにチェーン携行することをおすすめします。雪道の路面状況はその時々でいろいろです。湿った雪、乾いた雪、凍った雪などによってはスタッドレスタイヤだけでは坂道を登れなくなったり、滑ったりする場合がありますので、必ずチェーンも積んでおきましょう。最近では7,8人乗りのミニバンが多いので日帰りなら荷物もさほど多くありませんから、人数多めで乗り合わせていくととても安く行けます。

自家用車だと自由気ままに行動できますので、帰りに温泉に寄ったり、現地のスノーボードショップに寄ったり、余裕があれば観光なんかもできてちょっとした小旅行気分を味わえます。現地に到着する時間を設定し、出発時間を決めましょう。夜中のうちに現地に着き仮眠をとるパターン、リフト運行時間に合わせて到着するパターンなどがあります。夜中のうちに現地に着く場合、比較的道路も空いていますが、道路の除雪が追い付かず路面状況が大変な場合があります。駐車場は24時間開放しているスキー場もありますので、夜中に到着するとセンターハウスの近くに車を止めることができます。雪山での仮眠は一酸化炭素中毒の危険がありますので、必ずエンジンを切りましょう。そのため寝袋などを用意しておくと快適に眠ることができます。朝にスキー場に到着すると駐車場が混雑していて入れなかったり、遠くの予備駐車場に止めるはめになり、ゲレンデまでかなり歩かされる場合もありますので、そのあたりのことも考慮して出発時間を決めたいですね。


今回のまとめ

  • 日帰りスノーボード!交通手段いろいろ
  • 電車を利用してスノーボード日帰りする場合
  • ツアーバスを利用してスノーボード日帰りする場合
  • 自家用車を利用してスノーボード日帰りする場合

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