スノーボードプロテクターの必要性

スノーボードプロテクターの必要性

スノーボードを安全に楽しむために最低限のプロテクター

スノーボードを怪我なく安全に楽しむためにプロテクターがあれば安心です。

初心者の人はとくに下半身プロテクターを装着することをおすすめします。

VAXPOT(バックスポット) ヒッププロテクター ロングタイプ 独立気泡型NBRパット使用 VA-3008 BK(プリントタイプ) WM(女性用M)

初心者のときは、とにかくよく転びます。

両足が固定されていますので、転ぶときはお尻からの場合が多いのです。

半身プロテクターがあればお尻パットがついていますので尾てい骨を守ってくれます

下半身プロテクターにはハーフタイプとロングタイプがあり、ロングタイプには膝パットもついています。

スパッツの役目も果たしてくれますので、防寒にもなりとても便利です。

また、手首用のプロテクターもあると安心です。

(インダスティ)INDUSTY 手首サポーター リストガード 左右1セット スノーボード スケートボード サバゲー Mサイズ

転ぶとき手をつくことも多いので手首のねんざや骨折から守ってくれます

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頭を守るプロテクター

north peak(ノースピーク) スノーボード用ヘッドパッド NP-2309 CHK フリーサイズ

スノーボードをしていると逆エッジになり、不意に転んでしまうことがあります。

スピードがでていれば転んだ衝撃はかなりのもので後頭部を打ってしまうこともあります。

そんな時ヘッドプロテクターがあれば安心です。

ヘルメットをかぶるのが一番安全ですが、ニット帽の下にヘッドプロテクターを被るだけでもかなり頭部をまもれます。


脊髄を守る機能をもった上半身プロテクター

上半身プロテクターは前あきの長そでTシャツのようになっています。

VAXPOT(バックスポット) ボディープロテクター 独立気泡型NBRパット使用 VA-3002 BLK M

肘、脊髄を守ってくれるパットが入っているので背中から転んだときの衝撃を吸収してくれます。

キッカーやパークに入る場合はこれらのパットを装着することをおすすめします。

ジャンプで失敗して背中から落ちてしまうと背骨を折ってしまうこともあります。

脊髄パットがあるのとないのでは怪我のレベルがかなりかわってきます。

(インダスティ)INDUSTY 脊椎プロテクター バックプロテクター 脊椎 サバゲー バイク BMX スノーボード

また最近ではレールやボックスといった金属性のパークアイテムが流行していますので、転んだ場合雪面よりも硬いものの上に落ちてしまうこともあるのです。

そのような場合でもプロテクターがあると安心です。


どんなプロテクターを選べばいいの?

プロテクターと言ってもいろいろなメーカーから販売されています。

値段の安いものはパットが柔らかかったり、立体的な設計になっていない場合があります。

ですので、プロテクター選びは値段が高くなりますが信頼できるメーカーのものを選ぶことをおすすめします

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最後に

スノーボードは滑走レベルがあがるにつれて、いろいろなことを試したくなります。

ある程度ターンができるようになればスピードもでてきますし、パークに入ってジャンプをしてみたくもなります。

グランドトリックと言って滑走中に技をしたくなったり、パウダーがあればオフピステ(非圧雪面)を滑りたくもなります。

そうしてレベルアップしていくと同時に転んだときの危険度もあがっていきます。

怪我をしてしまっては、自分が痛い思いをするだけでなく、一緒に行っている周りの人にも迷惑をかけてしまい楽しいはずのスノーボードが一気に楽しくないものになってしまいます。

そうならないためにも、プロテクターは保険だと思い、楽しいスノーボードライフを送るために装着することをおすすめします


今回のまとめ

  • スノーボードプロテクターの必要性
  • スノーボードを安全に楽しむために最低限のプロテクター
  • 頭を守るプロテクター
  • 脊髄を守る機能をもった上半身プロテクター
  • どんなプロテクターを選べばいいの?
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