初めてのスノーボード!スノボ初心者

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【スノーボードを始めるにあたって】

ウインタースポーツといえば根強い人気の スノーボード があります。

今年こそはスノーボードを始めてみたい!でもどうすればいいかわからない。

そんな不安やお悩みを抱えていらっしゃる 初心者 の方も少なくないはず。

まず、スノーボードとは一枚の板に両足を固定し、ストックなしで滑るスポーツです。

両足固定、ストックなし、と聞いただけで尻込みしてしまうかもしれませんが大丈夫。

ゲレンデでスイスイ滑っている人もみんな初めは右も左もわからない同じ初心者だったのです。

スノーボードが流行り出した数十年前はスノーボードは滑走禁止!というゲレンデもたくさんありました。

だんだんスノーボード人口が増え、いまではどこのスキー場でもスノーボーダーの割合は半数を占めています。

それにともない、スクールや道具のレンタル、スキー場までのバスツアーとスノーボードをしたことない人でも気軽に始められるようになりました。


【スノーボード初心者の準備】

まずは滑るための道具をどうするか考えましょう。

まったくの始めての方は続けられるかわからない状態ですので、スキー場でスノーボード、ブーツ、ビンディングの三点セットをレンタルするのがおすすめです。

スノーボードウエアがない人もレンタルを利用するといいでしょう。

自分で用意するのは防寒対策のネックウォーマーとグローブ。

この2つぐらいは揃えておきたいものです。

現地までの交通手段はどうする?スノーボードやスキーをしている友人の車に乗せてもらえると一番いいですが、バスツアーも利用しやすいです。

近くにスキー場がある場合は朝の出発便が有ります。ツアーによっては夜中にバスは走りますので、朝がた目が覚めると白銀の世界に着いています。

料金も少数で自家用車を相乗りしていくよりも安い場合がありますので、手軽に利用できます。


【スキー場に着いたら】

道具のレンタルを済ませ、いざゲレンデへ!といってもブーツの履きかた、ビンディングのつけ方もわからない。

そんな状況でいきなり滑るのは無理がありますので、スノーボードスクールに入ることをおすすめします。

最初にスクールで基礎を学んでおくとその後の上達は格段に早くなります。

スクールではプロの講師がリフトの乗り方から片足での滑り方、ターンができるようになるまでの止まり方や滑り方などを丁寧に教えてくれます。

半日コースや1日コースとバリエーションもありますので、予算に合わせて受講するといいでしょう。


【スノーボード初心者がまず練習すること】

スノーボードは両足を固定して斜面をすべりおりますが、リフトに乗るときや平地を移動するときは片足をビンディングからはずし板を摺りながら移動します。

これをスケーティングといいます。

とにもかくにもこれができないと次のステップへは行けないので、リフトに乗る前平坦なところでひたすら練習しましょう。

自分のきき足がどちらかで滑るときのスタンスが変わってきます。

左足が前の状態をレギュラースタンス、右足が前の状態をグーフィースタンスといいます。

始めてスノーボードに乗るときどちらが滑りやすそうかで自分のスタンスが決まります。

一般的には左足が前のレギュラースタンスの人が多いです。

スタンスが決まればレギュラーの人はリフトに乗るときも常に左足を固定します。

ようするに板を進行方向にまっすぐに向けたときに前に来る足はリフトに乗るときやスケーティングするときでもビンディングからはずさないということになるのです。

まずはスケーティングを安定させるとリフトに乗る恐怖心やリフトから降りるときの不安が解消されますのでしっかり習得しておきたいステップですね。


今回のまとめ

初めてのスノーボード!スノボ初心者
スノーボードを始めるにあたって
スノーボード初心者の準備
スキー場に着いたら
スノーボード初心者がまず練習すること

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