買う前にタープの種類と活用方法を知ろう

買う前にタープの種類と活用方法を知ろう

日差しや雨からリビング空間を守る道具、タープ。その活用シーンは実に様々で、キャンプバーベキュースポーツイベントフリーマケットなどの野外活動全般に活用可能です。

タープには、用途によって異なるタイプがあります。その 種類 と活用方法をまとめてみました。


スクエアタープ(レクタングラータープ)

【形状】四角形の一枚布タープ。

【有効活用面積】◎

【開放感】◎ 四方から出入りできる。

【設営】△ 時間がかかる。中上級者向け。2本のメインポールと4本のサブポールで組み立てる。

【人数】大人数

【天候への耐性】風に弱い。

【収納】ポールの本数が多いのでかさばる。

【特徴】展開バリエーションが豊富。


ヘキサタープ・ウイングタープ

【形状】ヘキサタープは六角形、ウイングタープはひし形の一枚布タープ。

【有効活用面積】△ スクエアに比べると狭い。

【開放感】◎

【設営】一人でもできる。2本のメインポールと6本の張り編みで立ち上げる。

【人数】ファミリー向け

【天候への耐性】比較的、風に強い。

【収納】コンパクトに収納可能。軽量。

【特徴】初心者でも安心!


スクリーンタープ

【形状】周囲を網や布で囲ったタープ。床のないテントのような形。

【有効活用面積】○ タープの端まで活用できる。

【開放感】× ただし、プライベート性は高い。

【設営】設営が難しい。(二人以上でないとできないものも)

【人数】ファミリー向け

【天候への耐性】全天候に対応。風に強い。

冬は暖かいが、夏は暑い。

【収納】大きめで重い。

【特徴】虫の侵入を防げる。四方が囲まれているので、キッチンには不向き(煙が逃げない)。


その他

これらの他にも、背の高い車のサイドドアやハッチバッグに取り付けて使用するカーサイドタープや、ワンタッチで設営できる初心者向けのワンタッチタープがあります。

カーサイドタープは、設営は簡単でバリエーションも豊富ですが、一度設営してしまうと車を移動する際にタープを取り外さないといけないというデメリットもあります。

大手量販店でも売られているワンタッチタープは、風に弱いという欠点があります。スポーツイベントや運動会などでもよく見かけるタイプです。


今回のまとめ

  • タープの種類と活用方法
  • スクエアタープ(レクタングラータープ)
  • ヘキサタープ・ウイングタープ
  • スクリーンタープ
  • その他

タープも種類によって一長一短といった感じです。用途や利用する人数に応じて使い分けて、快適なアウトドア・ライフを楽しんでください。

スポンサーリンク