初心者でもルアーで渓流トラウトを釣るための3つのポイント

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渓流トラウトにおいて代表的な魚といえばニジマスが有名ですが、日本の河川において他にも魅力的な魚が渓流にはたくさんいます。ヤマメ、アマゴ、イワナ、ブラウン等がそうですがどれも釣ってヨシ!食べてヨシ!の魚たちです。

今回は、釣りが初心者の方でも簡単に渓流のルアーフィッシングトラウト を釣るためのポイントを3つ紹介します。


【ルアーはスプーンを選べ!】

ルアーフィッシングにて使用するルアーとはいわゆる疑似餌なのだが、これにはいくつか種類があり、代表的なものがスプーンでその他プラグ類であるミノースピナーがあります。

その中で初心者にはスプーンをおススメします。

ルアーフィッシングでは、ルアーをなげてなんぼです。どんどん投げなければ上達しません。

しかし、初めて川でルアーフィッシングをする方は絶対と言っていいほどルアーを無くします。飛ばしすぎて取りに行けない場所にいったり、川底に根がかったりです。

ルアーは高いもので数千円もする高価なものから数百円という安いものがありますがスプーンは比較的安いものが多いということ。

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また、ルアーフィッシングではルアーの色が超重要!ですので、同じルアーでも色違いを数種類もっておきたいというのがあります。

 最低でも常に20個はルアーを持ち歩いておきたいところです。このことから初心者にはまず比較的安く手に入るスプーンをおススメするのです。また、流れがある時や深場はスプーンの重さは5g~7g位を使用するのがよいでしょう。それより軽いとルアーが沈ますに浮いてしまうし、あまり重すぎると着水時の音が大きすぎて魚に警戒心を与えてしまうからです。


【アップストリームで釣れ!】

 アップストリームとは、川の下流から上流に向けてルアーを投げ回収するという釣り方です。魚はたいていの場合、流下してくるエサを狙っているため上流側に頭を向いています。ですので、魚の前に出てしまっては魚に警戒され逃げられてしまいます。

魚に気づかれないように背後から近づき、魚が餌を待ち伏せしているコースにルアーを通すのです。そして、どんどんと上流へ釣りあがっていくのです。

 ただ、注意しなければならないのはアップストリームでは、ルアーを引く速度を思っているよりちょいと早めに引かないとルアーが潜らずに水面をただ流れるだけになってしまうことだ。合わせてアップクロスストリーム(下流から斜め上流へ向けてルアーを投げ、流に対して斜めに横切るように引いてくること。)を練習しておけばほとんどのポイントを攻めることができる。

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【堰堤を見つけろ!】

 渓流で釣れるポイントをいくつか紹介していこう。

  • 木や草が川に覆いかぶさるブッシュ
  • ブロック等の護岸。大きい岩が点在する
  • 白波がたつようなちょっとした段差等がトラウトの溜まっていそうなポイントである

そのなかでも渓流を釣りあがっていき大きな堰堤を見つければそこは、魚が溜まっている絶好のポイントだ。

堰堤下流側に点在する岩や瀬に魚がつくことがあるため、まずはそんなポイントを攻め、最後に堰堤下の白波のたつ水深の深いプールへルアーを通そう。

高確率で魚が釣れる可能性があるので是非狙っていこう。

 以上、この3ポイントを知れば初心者でも釣果はよいものとなるはずです。


今回のまとめ

初心者でもルアーで渓流トラウトを釣るための3つのポイント
ルアーはスプーンを選べ!
アップストリームで釣れ!
堰堤を見つけろ!

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