絶景を見ながらコーヒータイム!!登山

登山コーヒー

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登山コーヒー2

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山に行くと本当に多くの人が休憩しながら コーヒー を飲んでいる姿を見かけます。

山の頂に座って、非日常の空間で、大パノラマを眺めながら一杯のコーヒーをいただく。

まさに至福の時間です。

山は高山ほど体を酷使するスポーツです。

心肺機能をフル回転させて、蓄えたエネルギーをたくさん消費し、精神的な強さが要求されるスポーツです。

登山 の途中や登頂した時のコーヒーは体をリラックスさせ、疲労を回復させることでしょう。

厳しい山歩きほど、コーヒーの味が体にしみいり、普段とは違った味が体験できるでしょう。

別にコーヒーでなくても紅茶でも日本茶でもいいと思いますが、コーヒーにこだわりを持っている人が圧倒的多い。

山の頂でドリップコーヒーを飲んでいる人は多く見かけます。

中には紅茶党の人もおり、また煎茶やお抹茶の人もいます。

ビールを飲んでいる豪の人までいますが、ビールは山小屋やキャンプ地についてからにして、登山途中では控えましょう。

自殺行為です。

木曽駒ケ岳の登山途中で宝剣岳の頂上でスイカパーティーをしませんか、と誘われたことがあります。

確かにザックの中に中くらいのスイカが入っていました。何故スイカなんでしょうか、いまだに分かりません。

コーヒーはアルカリ飲料で体内に入ると酸性になり、利尿作用があります。

特に女性は登山途中でのコーヒーは控えた方がいいかもしれません。

一般的に酸性食品は体を冷やすと言われています。

疲労が溜まってきたところに、体を冷やす食品を体内に取り込むと、体の動きが悪くなりさらに疲労も倍加する、というようなことがどこかに書いてありました。

コーヒー一杯が体をリラックスさせ、疲労回復に大きな影響を与えることが既に実証されていますのでので、体を冷やす云々は頭の隅に置いておく程度でいいでしょう。

ところで山でコーヒーを飲む人はどちらかというとこだわりが強い感じがします。

コーヒー豆の産地のこだわり。

どういうわけかコーヒーはほとんど高山で栽培されています。

平地での栽培も可能ですが、高地のそれも標高1000m以上の場所で栽培されたものの方が品質にも優れ、おいしいコーヒー豆が出来るようです。

例えば、キリマンジャロという銘柄はタンザニアのキリマンジャロの高い所で採れたものですし、トラジャはインドネシアトラジャ地方の標高1200mの山腹で栽培されたものです。

山の頂や山小屋のテラスでこうしたコーヒーのうん蓄を聞くのもまたおもしろい。

しかし山で本格的にコーヒーを飲むためには、そのための機材、食器類をザックの中に入れて登らなくてはなりません。コーヒーを飲みたいという気持ちが強ければ、その分の荷物の重さは覚悟しなくてはなりません。

インスタントでもいいと思う人はお湯を入れた一人用のポットとカップがあれば飲めますが、それではおもしろくないと思うならば、本格的なアウトドア用のセットが要ります。

例えば、コーヒーミル、コンパクトドリッパー、ケトル(ヤカン)、バーナー、カップ、水を入れる水筒。これだけあれば山で豆から挽いた本格コーヒーが楽しめます。


山はエネルギーも必要ですから砂糖やミルクもお好みにより使いましょう。

こだわりのコーヒー豆を挽いて、こだわりの淹れかたで飲む一杯のコーヒー、これも山登り楽しみです。


今回のまとめ

絶景を見ながらコーヒータイム!!登山

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