登山の心得が初心者の自分を守ります!山は未知への冒険です

登山の心得が初心者の自分を守ります!山は未知への冒険です

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登山初心者 が知っておかなければならない登山の 心得 はとてもたくさんあります。

一度に覚えられる量ではありません。登山経験者は何度も登山を重ねることによって、実際に経験して覚えていきます。

それらを知ることによって、自らの安全を確保することになり、また登山の楽しさを深く知ることになります。


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出典


心得をざっと挙げてみましょう

・安心安全登山の心得

・登山道の歩き方心得

・山登りマナーの心得

・登山道でのルール

・マナーの心得

・服装の心得

・登山靴の心得

・ザックの心得

・テント泊の心得

・やま飯の心得

・山コーヒーの心得

・山で遭難に合わないための心得

・高山植物の鑑賞心得

・カメラの心得

・星の鑑賞心得

・富士山登山の心得

・危険防止の心得

・遭難した時の心得

・天候が急変した時の心得

・登山ルートの選び方心得

・マップ・磁石の使い方心得

・ケガをした時の心得

・クマに出逢った時の心得

・シカに出逢った時の心得

・毒蛇にかまれた時の心得

・山小屋の泊まり方心得

・山のトイレの心得

・子連れ登山の心得

他多数。

わざわざ挙げてみたのは初心者の方は登山の実態がよく分かっていないからです。

未知の世界への冒険ですが、逆に山をなめてかかっている人もいます。

山の魅力は極めて奥が深いです。山を堪能するためには多くの登山心得を知らなくてはなりません。                      

気が付いたものだけでこれだけあります。

山での心得は難しいものは1つもありません。ほとんどが常識的に理解できるものばかりです。

初心者が始めて山に行くと、恐らくこの中の半分くらいは実際に体験することになるでしょう。

すぐに覚える事ができるものですから積極的に覚えるようにしましょう。

それがまた自分の安全を守ることになります。


安心安全登山の心得

初心者の単独登山は絶対止めましょう

登山の心得の項目は上記のように非常にたくさんあります。それらを知ることによって自分の安全が確保されることに繋がっています。

初心者はこれらのことがまだ知らないわけですから、経験者よりリスクの多いのは当然です。

登山経験者と一緒に行くか、また同行者がいなければ、スポーツ店や旅行会社が主催する登山ツアーに参加しましょう。

登山する前に、対象の山のシェミレーションをしておきましょう

山岳地図かガイドブックでスタート地点はどこか、頂上はどこか、そこまでのルートはどのようになっているか、急登はあるか、ハシゴ場やガレ場、危険な場所はどこにあるのか、雪渓はあるか、などを地図上で確認して頭に入れておきます。

所要時間も記載されておれば覚えておきます。服装の心得として登山用のウエアーを選んでください。

綿やジーンズは不可です

山では重ね着できる服装が基本です。

山では気温が激しく変わり、暑かったり寒かったり、体温調節が大変重要です。

夏山であれば軽登山靴、化繊のズボン、長袖、半袖、レインウエアー、帽子が基本で長袖が調節用のウエアーとなります。

山では自分の身は自分で守るのが基本です

山は全て自己責任です。山は危険がいっぱいです。そうした危険なところが山です。従ってそうしたことを承知の上で山に行くことになります。

常に自分の身を守ることを最優先で注意しながら登ることになります。

誰の責任でもなく自分の責任に基づいて山に行きます。

初心者は初心者用のコースを選ぼう国内には初心者用の初級クラスの山がいっぱいあります。

その中で有名なコースは、上高地から涸沢に行くコース、新穂高ロープウエイから西穂高独標に至るコース、乗鞍バスターミナル畳平から乗鞍岳山頂に至るコース、駒ケ岳千畳敷カールから木曽駒ケ岳に至るコースなどです。

いずれも高山ですが所要時間が短く、登山道もよく整備され、危険な所も少ない、景観がすばらしい一級の登山コースです。

1度は経験されることをおすすめします。


山でのトラブルは死に繋がる場合があります

登山道での天候の急変

待機か、引き返すか、登りを継続するか、山小屋、避難小屋までの時間、ルート、難易度、グループの体力の程度、などを総合的に勘案して冷静に判断する。

グループの1人がバテた

1人が動けなくなった。

大原則はグループ全員一緒です。

分散してさらに誰かがバテて動けなくなったら、非常に危険な状況になります。

対応は上記と同様ですが、重症であれば遭難救助隊への救助要請をかけることになります。

ケガ、捻挫、転倒、滑落、落石、骨折、発病

山のトラブルで最も多い。

対応は基本的に上記と同じですが、グループの誰かが付き添って下山する。

重症の場合は遭難救助隊へ連絡します。

雷はほとんど午後の時間に発生します。

雷が近づいたら、とにかく窪みに逃げる、そこで30分くらいじっとして雷が通り過ぎるのを待つ。

絶対に自分が突起物にならないようにしましょう。樹木の下もダメです。

道迷い

道迷いは登山中にはほとんど起きません。起きるのは下山時です。

道に迷ったと思ったら、引き返すが原則です。

あるいは尾根に出て周囲を見渡し現在位置を確認します。

間違っても谷に下りてはいけません。遭難の危険性が高い所です。


まとめ

登山の心得が初心者の自分を守ります!山は未知への冒険です
心得をざっと挙げてみましょう
安心安全登山の心得
山でのトラブルは死に繋がる場合があります

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